2016年9月24日 (土)

彼  岸  花

Photo笹原公園の隅っこにヒッソリ咲いています。

今朝は秋を感じました。

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2016年9月17日 (土)

治療法

骨粗しょう症が進んでいるため、骨を固める注射を当分行います。
21日のMRI検査で確定します。

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2016年9月16日 (金)

また入院

家内が、腰の痛みがひどくなって入院しました。   根本治療の方針が決まるまで、時間がかかりそうです。        翁はバタバタ忙しいです。

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2016年9月 7日 (水)

恥ずかしい話

TVで臨時福祉交付金のお報せをやっているので、
360px伊丹市役所に問いあわせました。
すでに申請済みとのこと・・・     この頃はした尻から、忘れます。   恥ずかしいことです。

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2016年8月28日 (日)

こむらがえり

昨朝、起きようとすると右脚が強烈な”こむらがえり”に襲われました。
Dscn0841早朝散歩に行けませんでした。
静脈瘤のせいです。
今朝から、緊迫ストッキングを履いています。
短い脚ですネ・・・

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2016年8月27日 (土)

重廣通信

Photo_2

 

日頃は日本山岳会関西支部の登山教室に

参加いただき有難うございます。

関西支部が設立80周年記念として派遣する

東ネパール ナンガマリ峰(6547m)の出発まで

2週間となり慌しい毎日を送っています。

登山隊につきましては、募金、壮行会への出席など

ご支援をいただき有難うございました。

本日より「ナンガマリレポート」が、下記のURL

掲載されています。

是非ご覧ください。

皆様には、残暑厳しき折ご自愛ください。

 

重廣

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2016年8月19日 (金)

退院しました

F28月17日に退院しました。
このように背骨にお荷物を抱え込んでいますから、これからの自宅でのリハビリが大変です。

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2016年8月15日 (月)

終戦の日

71年前の今日,ここ久里浜海軍水雷学校で敗戦を迎えました。
 Photo海軍囘天特別攻撃隊です。  回天は二人乗りの潜水艦です。

天皇陛下の勅語を聞いて、”家に帰れるぞ”と心の中で万歳を叫びました。

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2016年8月14日 (日)

紙 パ ン ツ

Photo娘が孫(娘の子)の車で紙パンツをこんなにたくさん運んで来ました。

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2016年8月10日 (水)

「山の日」は自宅で・・・

Photo8月11日(山の日)は金鳥山からツブレ池に降る計画をしてましたが、ヘルパーさんが来る日なので変更です。
金鳥西尾根を降って、ここよりツブレ池の迷路に入ります。

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2016年8月 7日 (日)

盆  踊  り

Dscn0837近くの公園で恒例の盆踊りが始まっています。

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2016年8月 5日 (金)

リ オ 五 輪

Photo

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2016年8月 1日 (月)

赤     飯

Photo朔日は何時も赤飯を炊きますが、独りなのでインスタントです。

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2016年7月28日 (木)

来月中旬退院予定

Dscn08318月中頃退院予定です。
雨の日に洗濯したので、日光を当ててます。
チョット・・・ピンボケですネ!

向かいは中学校の剣道場です。  夏休みでも、朝から竹刀の音がします。

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2016年7月22日 (金)

笹原ウオーク川柳

_20160722笹原公園早朝散歩のリーダーOK氏より、早朝散歩の川柳誌をいただきました。

840句の立派なものです。

821句目をご披露します。


  "蝉しぐれ    周囲ぐるりと   暑さ増す"

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2016年7月15日 (金)

百 日 紅(さるすべり)

Photo
Photo_3
早朝散歩の笹原公園に”さるすべり”が十本ほど咲いています。
紅色の濃淡ですが、白もあります。
ボツボツ終わりのようです。
 

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2016年7月 1日 (金)

リハビリ病院へ

Photo家内は6月27日に園田のリハビリ病院に転院しました。

遠くなったので週2回洗濯物を取りに通います。

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2016年6月25日 (土)

高反発パッドとクールシ-トS

夏の対策が出来ました。Dscn0823

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2016年6月20日 (月)

リハビリに

早速、コルセットで固めて、リハビリ運動です。Photo

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2016年6月16日 (木)

入院しています

6fe家内は13日に診察に行って、そのまま入院しました。

2週間の予定です。

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2016年6月10日 (金)

介  護

Photo家内が5月末にまた転んで、寝たきり状態になってしまいました。

8日にレントゲン、10日はMRI、12日に診断結果とノンビリしたものです。  起き上がりは手助けが要りますが、トイレは何んとか行きますが、紙パンツは常用です。
しばらく山には行けません・・・

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2016年6月 2日 (木)

石切道を降る

承前    高山植物園に10時から11時までいました。Dscn0810
Dscn0816
”石切道”の標石は頂上と住吉川の入口の他途中にも2ヶ所あります。
Dscn0817
Dscn0819石切道の名のとおり砕石がゴロゴロと歩きにくい所がありますが、何んといっても長いです。  尾根道から外れると、ご覧のように階段の積石が壊れてフウフウ言いました。   住吉台に出て”くるくるバDscn0821Dscn0820ス”に
乗って一安心・・・
途中で降りて弓弦羽神社を抜けて阪急御影に出ました。
ケーブルを降りてから
  5時間29分  9.4㌔Photo


 



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六甲高山植物園

6月1日(水)   曇り後晴れ
出発が遅かったから、六甲ケーブルで登りました。Dscn0777_2
Dscn0778_2乗客は皆、バスに乗りましたが、1人テクテク高山植物園を目指します。Dscn0783_2
Dscn0808
東入口から入りました。   大勢の人です。
皆カメラを構えています。    立派なカメラを持ってる方に”作品をどうするのか?”尋ねると”自分はプロで個展をひらくのだ”とのことです?Dscn0796
Dscn0806
Dscn0788
Dscn0807Dscn0802_2
Dscn0793
 
 
高山植物園のHPがたくさんでていますから、詳細はそちらをご覧ください。 
11時に退園をして石切道を降りました。
 
 
Photo_2
ケーブルは料金表には載ってませんが、申し出れば2割引きの470円です。
次に続く
 
 
 

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2016年5月26日 (木)

映画・海よりもまだ深く

「海よりPhoto もまだ深く」

是枝監督と安部寛のコンビ3作目です。
15年前の文学賞受賞で小説家を気取るが、探偵事務所に勤めるダメ男です。
元妻(真木よう子)には、未練があり、11才になった息子と時たまに接触があります。
台風の夜、母親(樹木希林)のマンションに親子ともども泊まることになり、過去・現代が語られます。   4人とも好演です。
台詞をジックリ味わってください。
過去の「海街dairy」も好かったですが、このコンビもスバラシイ・・・  団地の描写、各小間の設定、うならせる演出です。

   <翁の採点>  ○○○○△
出来得れば事前にあらすじがほしいです。

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2016年5月20日 (金)

奥池から鷲林寺

5月19日(木)    晴れ時曇り
5656岳から尾根道を歩いて東六甲テラスを紹介するつもりが、サボリました。
東六甲テラスとは芦屋川上流域の高度500㍍前後の5656岳、観音岳をエッジにしたテラスです。PhotoPhoto_2

奥池から5656岳に向かわず、流れに沿ってユックリ進みます。
流れが無くなりと尾根道に突き当ります。
小さな岩場を一つ過ぎると左に降る道があって流れに出ます。Photo_3

ドンドン降ると小さなPhoto_4滝がありました。
旭滝と言うらしいです。
砂岩の崖崩れで踏み跡を見失いました。
ダムを二つ過ぎてから道が上から降りてきました。
鷲林寺から降って舗装路に出ると暑いです。   バス停でちょうどバスが来たので乗ってしまいました。  北山公園は割愛です。   2回続けてサボリましたが、これからはダンダンこのようになるでしょう。  不悪・・・
     3.8㌔  2時間半Photo_5   

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2016年5月13日 (金)

廃線跡を歩く

5月12日(木)  快晴
16日から管理が西宮、宝塚市に移管されて改良工事のため半年間閉鎖されますから、初めてJR西宮名塩駅から歩いてみました。Photo
Photo_2駅は三階の位置にあります。  オアシスのエレべェターで下に降りて駐車場管理のおじさんに聞くと、2階の阪急バス乗り場のあたりから行くそうです。  地図で検討をつけて東南へ降りました。  最後はこの細い階段からルートに出ました。  分かりづらいと思います。Photo_3 Photo_4
武庫川の激流に沿って#5トンネルから始まります。  逆コースです。
ヘッドランプで足元を照らしますが、暗がりの軌道は歩きずらいです。Photo_12

Photo_13 若いアベック数組と5,6人の団体さんと会いました。Photo_14

Photo_15 #3を出ると鉄橋を渡ります。Photo_2 Photo_19
拡大してご覧ください。
子供5人とお母さん3人のグループと出会いました。 トンネルの中は大変でしょうネ・・・
GPSはトンネルの中は消えますが、なんだかおかしな軌跡になりました

Photo_16

Photo_21

Photo_20武田尾駅のホームの端は武庫川の上です。
武田尾から乗ったのは翁一人。  次の西宮名塩からは数十人、生瀬は3人でした。

7.2㌔   2時間20分   と出ましたが、時間はコースに入った時からですが、距離は分かりません。Dscn0723


 

 

 


 



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2016年5月 8日 (日)

母  の  日

Arielle_01db前々から家内にお返しをしないと・・・   と思ってました。
なにか要るものと・・・ 聞くと”ポシェット”といいます。   出歩くのは無理なので、楽天で探してこれに決めました。
夕方ネットで発注すると、すぐに”発送済み”  翌朝9時に”伊丹営業所から配達”と矢継ぎ早にメールが入り、10時過ぎに佐川急便が届けに来ました。   なにも急いでいないのに、早すぎます。
2月に何をもらったか、忘れていたので聞くと”チョコレイト”・・・   返し過ぎです。Photo_3








紫陽花が遅れてきました。
    

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2016年5月 3日 (火)

NIKON L32

今まで使っていた、L26を落として壊しましたので、
L32新しいのと取り換えて もらいました。
昨日初めて使いましたが、焦点が少しボケているようです。   初期モードの設定にミスしていると思います。   
取り換えはニコンショールームで修理として、扱ってくれるのですが、ネットで見ると価格が変わりません。   あとは修理サービスの取り扱い方ですが、これもこちらでは分かりませんが、大した問題とは思いません。
単三充電池を使って愛用しています。

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横池からツブレ池へ

5月2日(月)  快晴
会下山より風吹岩へ、横池を回って逆茂木道をハブ谷に・・・   ツブレ池によって、金鳥大傾斜を降りました。Dscn06761_3
Dscn06771_2ここまで上がるのが大変になってしまいました。 Dscn06811Dscn06791_2

登山口に藤がさいています。  会下山遺跡のモニュメントが新しくなっています。 Dscn06841_2

ここが会下山の頂上と思いますが、地図では次のピークです。

Dscn06891Dscn06911

風吹岩は裏側です。   横池雄池で道を間違えて雌池に大迂回しました。

Dscn06931Dscn06941_3逆茂木道の上部です。   ハブ谷に出る所でこの道の作者の”エッチャン”に会いました。
ツブレ池の開拓を頼みました。Dscn06991





Dscn07011ツブレ池は一人橋を渡って、一気に稜線を目指しました。
尾根に上がればこの展望です。  
40度近い傾斜をストックを最長に伸ばしてゆっくり降ります。  まだ陽にあたっても山の上は暑くありません。
   8.9㌔   6時間9分PhotoPhoto_2


 


 

 

 

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2016年4月30日 (土)

大阪駅北側

Dscn0672大阪駅の北大階段からです。
右がグランフロントへ行く通路です。
この下で毎日TVが夕方6時前に天気予報の放映をしています。Dscn0670

うめきた二期工事が終われば新しい玄関口になるでしょう。

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2016年4月26日 (火)

躑躅が咲いた

F1000002_2雨の一日があけると、マンションの周りの生垣の躑躅が満開です。

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2016年4月22日 (金)

"はなみずき”は終わり

Dscn06611
Dscn06651笹原公園の”ハナミズキ”はもう終わりのようです。
上がピンクで下が白ですが、盛を過ぎました。  葉は秋に紅葉します。
去年に植えられた若い樹です。
 

» 続きを読む

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2016年4月16日 (土)

ヤバイ! 赤子谷西尾根

4月15日(金) 晴れ 風強し
久しぶりにエデンから入りました。  ご面倒ですが、下の地図を拡大して参考にしてください。Dscn06461Dscn06471
登山口の堰堤の桜並木もちってしまいました。
途中から曲がって譲葉西峰の南の殆ど踏み跡の無いコースを進みましたがご苦労なことです。Dscn06481_2

Dscn06502
縦走路の㉝道標の前に飛び出します。  岩原山で休憩です。
大石峠に向かって降りだしましたが、急坂に驚きました。  能力が落ちているのです。Dscn06511_4

Dscn06551_2
大石峠から少し登れば西尾根の頭ですが、標識がありません。  通り過ぎてナガモッコク尾根を降りてしまいます。   写真のテープを付けましたが、このコースはテープはまったくありません。  地図を見てください。  X1で左折のところを行き過ぎました。  50㍍ほどで行き詰まって引き返しました。Dscn06551_3  すぐにこのように太い倒木が散乱しています。  回り込んで小さい尾根に登って尾根を降るのですが、散乱場所から踏み跡がアチコチについてます。   X2で全く見失ってワンダリングしました。  探し回って尾根の上に固く踏まれた踏み跡を見つけてホットしました。  これからは慎重になりました。
Dscn06571 赤子谷に出たときはホットしました。
東尾根末端を経由して生瀬水路に出ました。  入口の造成地に住宅がたくさん新築中です。

  7.1㌔  6時間40分    ツカレマシタPhoto_2

過ぎればすぐ忘れますが、アクシデント一歩手前だったことを忘れないようにします。
カメラが故障でSDカードを使ってないため、画面に挿入できません。

ほとんど、急坂の降りでしたから、翌日の今は腕が痛みます。Dscn0658

生瀬水路のかたはらに咲いていました。  何の花でしょうか?
桜の一種か・・・     

 
   
 

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2016年4月 7日 (木)

花散らし

Dscn0645_3 ベランダの硝子に向かいの桜の花ビラが引っ付きました。

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東お多福から住吉川ウオーキング

Dscn062814月6日(水) 晴れ
万年風邪で体調がすぐれず、バスで東山登山口まであがって、住吉川方面へウオーキンゲしました。
東お多福山には登らず土樋割峠に直進しました。
峠から降った処の大きな堰堤を補修工事をしています。  全体を舗装し直して中央に太いパイプを組み建てています。  真上から写したのでわかりにくいでしょう。
左側は水しぶきです。
住吉川をテクテク降って五助ダムの手前で黒五谷の方へ曲がって打越峠を目指します。   地図を追ってください。
ここの登りはゆるやかで、翁のお気に入りです。
写真は黒五谷の飛び石です。Photo
Dscn06341_2
Dscn06361次の写真は打越峠です。
打越山頂上で昼飯にしました。
あとは少々回りくどいカーブをとって降り一本道です。
舗装路にはいってから力が
抜けてきました。 腹具合のせいでしょう。   桜と椿は終わりましたが、山桜と”こぶし”が白さを競っています。   山つつじもボツボツです。   岡本九丁目の大きなバス停でゆっくり休みました。  今日の登りは、最初の土樋割峠まで大きなカーブを3回ほど。  次は五助谷の手前から、黒五山の横を簡単に抜けてタラタラ黒五谷を渡ります。 ここからはこの辺りで一番緩い登りを打越峠まで、あとは頂上までタラタラです。  あとは全部降りですから、道のイイしウオーキングです。
    
  9.7㌔   五時間四〇分
 

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2016年4月 4日 (月)

笹原公園で満開

  • Dscn06191笹原公園でヤット満開になりましたが、あいにくの天気です。
  • Dscn06221_3
  • Dscn06221_3
    Dscn06181
  • "陽光”はまだがんばっています。
    ”はくもくれん”は散りましたが、新しい”もくれん”が登場です..
  • Dscn06211
  •  

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2016年4月 1日 (金)

剣道場の染井吉野

Dscn06171剣道場の桜が一日で八分咲きになりました。

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2016年3月31日 (木)

智辯サヨナラ勝ち

Bbra56k_3智辯奈良が高松商業に延長11回に       2✖1  で サヨナラ勝ちしました。

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2016年3月26日 (土)

90才のBirthday

Birth今日で満90才になってしまいました。

Birthday登山をするつもりでしたが、お腹の調子が悪いので、家でバースデイ・ケーキですまします。


これまでは、5年刻みできましたが、これからは3年頑張ってみます。

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2016年3月25日 (金)

また々々   さくら

Dscn06081

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2016年3月23日 (水)

山 さ く ら ?

Dscn06061_4翁のマンションのエントランスの前は、武庫東中学の剣道場です。
桜が一本だけ咲いています。   葉の感じから山桜とおもいます。    彼岸桜かも・・・
さみしい咲き方ですが、八分咲きです。
ほかの桜はまだ蕾です。

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2016年3月18日 (金)

会下山からツブレ池へ

3月17日(木)  快晴
山下りで体を慣らしていましたが、今日はヤット普通のコースを歩きました。
会下山(えげさん)は平日ではメッタに人に会いません。   金鳥山からのコースに入ると、ここは人とすれ違います。    水平道もひとけはありません。   道が北に向いたところから、関電道が下っています。   ”梅林住宅へ”と道標に書いていますが、ここは関電の人しか歩かない迷コースです。   相当酷い降り道です。   T字型に送電線が走る関電鉄塔を過ぎると左側に降ってツブレ池があります。Photo_2

この季節は睡蓮の葉も枯れて寂しい感じです。
ここから池の裏を登って金鳥山南西尾根の延長にある関電鉄塔を目指します。Photo_3













Photo_4
上のの鉄塔はツブレ池の手前にあります。
池を過ぎて少し登ってから、ズームしました。 左はは池から登った尾根の上です。 右端の鉄柱の少し右の一番高いのが上の鉄塔です。  池からここまで10分強ですが、途中右に曲がってから、柔らかい黒土が崩れて踏み跡が無くなります。   相当な難コースです。   着いたときはホットします。金鳥山からの尾根道に出て超急坂の降りになりす。Photo_6    

8.3㌔  5時間20分

久しぶりにSucces&Bravo

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2016年3月16日 (水)

も く れ ん

Dscn0583Dscn0582
笹原公園で”もくれん”が開き始めました。
河津桜は満開は過ぎて、緑の葉っぱが枝先に付いています。
染井吉野はまだ蕾が固いです。























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2016年3月 5日 (土)

大岩岳南麓を歩く

3月4日(金) 快晴 温暖Dscn0566
JR道場から大岩岳は久しぶりです。
羽束川(ダムより流れ出て武庫川にそそぐ)沿いに歩きだして、川の流れが濁っているのに気づきました。   ダムまでの間ほうぼうで護岸工事が行われています。  まず、両岸の下にトラック道を造りますから、大変です。
ヤット川からはなれネットをつかみながら登りだしたが、登りになると息切れが激しいです。
通常コースから外れて南麓を歩くことにしました。Photo

南麓コースの説明のため、記号を入れましたが、まっすぐ登るコースから右に入る南麓コースのD点です。  道は緩やかな登りで左に大岩ヶ岳の稜線を見上げます。
高原状に大きく凹凸を繰り返しますが、このような砂岩の砕けた丘があります。
はるか南は六甲連山です。CtDscn0569

C点に着きました。  この南尾根は大岩に登る一番楽なコースです。  一服していると十人ほどの初老のパーティーが元気に登ってゆきました。
ここからは湿地帯に入って、道が交錯するところですが、うるさい位にマークが付いていました。

左に小川沿いに進むと岩稜下のA点に出ます 。   北へ本コースに連なる道もできています。
のんきに歩いていましたが、コースが数十㍍にわたって、2㍍ほどの深さで陥没大崩壊しています。  上の道に這い上がろうとしても、土が柔らかで靴が潜ってしまいます。  30㍍ほど下がって右へ登れそうな所を選んで踏み跡に出ました。  湿原帯でコースが何本も分かれているから、この際は助かりました。   ピンクのリボンを付けておきました。
多人数のパーティで踏み固めてもらうまで、相当時間はかかると思いますが、気にかけておいてください。  地図に✖印が入っています
~崩壊箇所の写真では深さが分かりません。  2㍍近くありますから大変です。  東山橋への分岐を過ぎてからはフラフラと高原の散策を楽しみました。   日射はまだきつくはありません。  風の通り道に出るとホットします。Photo_8 Photo_9 Photo_7








  8.9㌔  4時間半Photo_6

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2016年3月 1日 (火)

肺炎の予防接種

肺炎の予防接種をしてきました。Photo
肺炎球菌に対して、免疫ができて悪性の肺炎球菌にも重症化を防ぐようです。
年齢で対象者を限定していることと、補助が出ているのに四千円は高価過ぎます。
5年ごとなので、次に受診する時はどんな体調になっているでしょうか・・・
3月31日までに満65才になる人から、5才刻みで上に上がってゆきます。
対象にならない方も六千円で接種できますから、ぜひ受けたい人はお医者さんに相談してください。

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2016年2月28日 (日)

大阪大学大学院健康長寿研究会医学調査

Photo_2この20日、27日の両日、上記調査に協力して90才の代表の一人として参加しました。
20日は精神心理的なアンケートに約2時間細部にわたって答えました。
27日は健康医学的な調査で、歯の検査から運動能力や体力検査で約3時間はエラカッタです。   今後3年ごとに追跡調査をするとのこと・・・   次の3年目は自信がありますが、その次は???
Dscn0562




このような小部屋を5,6ヶ所回りました。
大学院の皆さんが、そんなにいつまでも続けられるのかが気になります。
この公民館は伊丹市役所の南東裏にあります。   タクシーで送迎です。

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2016年2月25日 (木)

河 津 桜

Photo_2近所の笹原公園の河津桜が1月の暖冬の影響か、3分咲きから7分咲きになっています。
例年より半月は早いようです。
河津桜は六本ほどですが、数本ある十月桜が満開を過ぎたはずなのに、まだチラホラと元気がありません。Photo_3

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2016年2月18日 (木)

5656から七曲り谷

2月17日(水) 晴れ  昼過ぎ雪
奥池から飯盛尾を5656まで登り七曲り谷を降りました。 鷲林寺南から北山公園に抜けようとして失敗・・・   バスを待っていると雪が本降り・・・Photo

飯盛尾の日陰で先日の雪が消えていません。

クリックして拡大を・・・
5656







5656の三角点は震災後の衛星測量で5653になりました。   奇特な方が30㌢上に新5656を建てました。    三角点の前は砂ではなく雪です。

Photo_2Photo_3
縦走路から七曲り谷に入りました。  道標が枯れて根元だけになっています。  スグだった筈の関電鉄塔まで長かった・・・
2年ほどの空白がありますから、相当衰えたわけです。
最後になって、谷に新しいダムが出来たのか新しい道ができていました。   降り切った処から、北山公園へ小さな山を越えて近道しようとして失敗しました。   やる気が無くなって鷲林寺南からバスに乗りました。  待っているあいだに雪が本降りになりましたが、バス停の屋根が大きいので助かりました。
Photo_6

飯盛尾の最後の水源地から六甲の山波が見渡せます。   左の方が六甲ホテルです。

  6.4㌔  4時間半

出だしが池の中です?217_2217

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2016年2月14日 (日)

バレンタインデー

Photo初めて家内がくれました。

だから大雨が降るのです。

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2016年2月 5日 (金)

仁川を渡ったとき

2月3日のこと・・・Dscn0159
大藪谷は仁川に突き当ります。
仁川を渡渉して、平行した舗装路にのぼりますが、石垣の窪みに脚をかけて、上のポールにしがみつきます。
ちょうど、背の高い外人が追いついてきました。  脚をかけて左手を地面に付き、右手をポールの先端をつかんで、ヒョイト登りました。
オドロキ・・・  「Help me」    で片手をつかんで引っ張りあげてもらいました。
地図を見て、「小笠峠から樫が峰を登ります」と言って、左へ行きました。  あの地図が日本語なら、たいした物です。
 

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2016年2月 3日 (水)

3ヶ月ぶりの山行き

入院してから、3ヶ月ぶりの山行きです。
恐るおソル歩いてみました。  ほとんど降りのコースですから、大丈夫でしたが、高さ30㌢位の登りは両ストックで気合を入れないと体が上がりません。
2月3日(水)  晴れ
奥池から大藪谷を降り、北山公園を抜ける定番のコースです。Photo_2
奥池からの入口です。   この時、どこからか小雪がチラチラ舞ってきました。  0℃以下なんでしょうか?
大藪谷にブルーのマークが付けられました。  これで初めての方も歩けます。
23

 

奥池出発 8時20分    甲陽園着  12時50分  4時間30分  8.6㌔   高低差 500㍍より40㍍ 
  地図も拡大できます

甲陽園駅前に阪急OASISがOPENしてました。     

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2016年1月29日 (金)

映画・ザ ウオーク   (3D)

PhotoThe Walk

これは実話です。

フィリップ・プテイはパリーの街角で手品や曲芸で小銭を稼いでいる大道芸人です。  公園の樹から樹に渡したロープの綱渡りであきたらず、ノートルダム寺院の双塔の間をわたってパリー市民の喝采を受けます。  それであきたらず、世界一をねらって、当時完成まじかのN.Yのワールド・トレイド・センタービルWTCの二本のビルを狙います。   当時世界一で417㍍です。  1974年8月7日に決行します。
5人の仲間と夕刻にビルの屋上に忍び込みワイヤーをはって支索を取り付けるのは、大変な仕事です。  実際にご覧になってお楽しみください。    両側の警官に反応して行ったり来たりは冗長ですが、眼下の大衆の大喝采と逮捕されて降りてゆくときの全作業員の拍手でエンドにしてほしかった・・・デス。
綱渡り等はもちろんCGです。   優れた3D映画です。  WTCは2001年9月11日にアルカイダによって二本とも爆破されました。  これも凄いことです。    MX4Dでやっている所もありますが、かえって物足りないでしょう。

        <翁の採点> ○○○○△      エンデイングが物足りません。

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2016年1月27日 (水)

映画は3Dから4Dへ

Mx4d 映画界に新しい動きが出てきました。
昨秋から、新しい設備の映画館がホンノ所々にできました。
これはTOHO系のMX4Dです。
シートが上下左右に動き風、水しぶき、香り等の11種類の刺激があります。
映画が観るものから体験するものに変わったわけです。
まだ映画館も限られるし、上映回数も少ないようです。
ただ料金が普通1800円に1400円上乗せして3200円になります。   それだけの価値があるのか、どうかは体験してみないとわかりません。
翁はまだです。 4Dにふさわしい作品が出てからです。

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2016年1月17日 (日)

笹原公園

Photo伊丹に転居してから5年・・・
毎朝6時からこの公園の周回路を歩いています。  これまでは4周してましたが、年初からの再開で2周しかできません。
2、3日まえから、やっと3周できるようになりました。  今月中に軽く4周できるようにがんばります。  6時から歩き始めて6時半からラジオ体操です。   家からの往復を合わせて2㌔強になります。

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2016年1月 7日 (木)

三輪自転車

Photo昨年末、1ヶ月入院している間に、長年愛用していた
マウンテンバイクが孫娘のものになってしまいました。
歳を考えて安全な三輪自転車を考えましたが、
もう一つカッコ悪いです。  ネットで探して右の前2輪車にきめました。  年末から乗っていますが、前2輪は予想に反して安定が悪いです。   普通の二輪車のように体を傾けて右左折できません。  恐るオソル、ハンドルをきるのです。  慣れるまでが大変です。  まだなれません。  前後に子供用のシートをつけた三人乗りが本命のようです。

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2016年1月 2日 (土)

お年玉

毎年、元旦に孫たちが来ます。 もう働いている_20160102_2
二人は祖父、祖母にお年玉をくれます。
万札が入っていますから、助かります。
長生きしましょう。

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2016年1月 1日 (金)

あけましておめでとうございます

Pc_2

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2015年12月24日 (木)

Merry Christmas

Mc

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2015年12月20日 (日)

回復遅々として・・・

バス停まで行ったり,🏣を出したりで、今日から隣の中学校を回ります。
1周は655㍍ありました。Photo

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2015年12月18日 (金)

奇病「膿胸」

1ヶ月休んでしまいました。
近畿中央病院に1ヶ月入院していました。
「膿胸」とは10年ほど前に欧州で発生した、肺の中に発生したウイルスが4,5年してから肺の中の酸素を食い荒らす奇病です。  5年ほど前に仏で対抗する点滴薬が開発されそれが唯一の治療法です。   一般の内科医もあまり知りませんから、呼吸困難で倒れたとき専門知識のある医者にたどり着けるかが運命です。
呼吸は元通りに回復しますが、全く歩けなくなって、今後のリハビリの成果次第です。  元通り以上になってみせます。Photo

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2015年11月 7日 (土)

映画・エベレスト3D

EVERESTD_6

初日に観に行きましたが、ガラガラでした。
今まで幾度か観たエベレストが3Dで味あえると期待していましたが、初めだけ雲が飛んで来たり、吊り橋が迫ってきたりしましたが、結局エベレストの展望はありませんでした。
会員を募集してガイドが引率して登頂を狙う商業登山が始まった1996年のニュージランド隊の悲劇を描いています。
ベースキャンプで辛い高地順化訓練をしてからアタックしますが、大部分は登頂に成功しますが、帰途が手間取って時間が遅れ、猛吹雪が襲来して大部分が遭難します。
頂上までロープが張り廻られてロープにセットした登攀器を右手に左手にピッケルを突いてアエギながらユックリ登るスタイルは記録映画でご覧でしょうが、実際に登攀器を手にした方はほとんど無いでしょう。  日本女性も独り登頂には成功しますが、帰路に倒れた一人の救助作戦がメインになって、今まで実現しなかったBCまでヘリコプターをあげ、雪の斜面を滑走しながら、降って行くのはスゴカッタ・・・、、
ですが、演出構成の失敗です。   幾つかの映画祭に出品されながら、無冠に終わっています。    エベレストでも一部撮影されましたが、大部分はスイスアルプスで撮られました。
   <翁の採点> ○○○●●
余分な料金を取られて効果無し・・・

 

   

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2015年11月 5日 (木)

ツブレ池から関電尾根道のトレース完了(ブラボー)

11月4日(水) 快晴
ツブレ池から尾根筋への関電道をいい加減な気持ちで歩いて何回失敗したことやら・・・
今日は今までの経験を集積して歩いて成功しました。( ̄▽ ̄)Dscn04952Dscn04971_2

池から「1人橋」を渡って道なりに登ります。  大きくS字なりに進むと直進か右か悩むところがあります。  右です。 テープがありますが、色が褪めて分かりにくいかも・・・   まっすぐ登ると踏み跡は切れます。  斜め上へS字に上るとトラバース道が ハッキリ付いています。  幅が20㌢ほどの踏み跡です。   土砂で流されている所もあります。   少し歩くと上の右図のT字路です。  右に行くとすぐ関電鉄塔です。Photo_5 Photo_4
道も50㌢幅になります。 しばらくして、  左から金鳥山からの道が降りてきます。

そのまま、まっすぐ降りました。  草付きの斜度が35度を越える急斜面です。

Dscn0504

下から写すと傾斜を感じません。
前は素晴らしいパノラマです。
森林帯に入って傾斜はゆるみます。
今日は谷筋を降りました。

Dscn0503_2これでツブレ池はお仕舞 オシマイ!!

 4.5㌔  3時間15分

この道は関電の監視員が月に一度ほど通るコースです。
一般の登山者は知りません。

   

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2015年10月22日 (木)

ツブレ池から金鳥山直登

Photo_2 10月21日(水) 晴れ時々曇り
今日こそマトモに登ろうと思ったが・・・
            Photo_3          山の神からハブ谷への降り道が手前に付きました。
上から見ています。

Photo_4



睡蓮もなくなって愛想なしです。

Photo_5知らぬまに、金鳥山登山路に出てしまいました。  最後は空間が向こうに見えていましたから、20㍍ほどブッシュ漕ぎです。 高圧線沿いの踏み跡を跨ぎ越している筈ですが・・・    
一度三叉交差点まで下りましたから、同じとPhoto_6ころを3度通りました。

Photo_6    今日は神戸はガスッテいます。ここまで車は大変だと思います。  歩いて登る所でないでしょう。
Photo_7

 

                                       5.15㌔  4時間30分

 

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2015年10月20日 (火)

映画マイ・インターン

My Intern。。Photo
豪華絢爛な「プラダを着た悪魔」の続編のように言われていますが、ぜんぜん関係のない堅実なおはなしです。
30才で社員220名のファッション通販の社長ジュールスの元に助言をするシニアアナリストとして勤務する70才のロバート・デ・ニーロが実務40年の経験を生かして、社長を励まし、忙しい妻を助けるため、主夫となった旦那との諍いを鎮める等、大活躍です。
中年の女性を中心に注目されています。
  <翁の採点> ○○○○○
この写真を拡大してください。   映画の全てを紹介しています。

 

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2015年10月15日 (木)

ツブレ池無情

10月14日(水) 快晴
ツブレ池から金鳥山へは、これまで2回無我夢中で登っています。  3回目は理路整然と取り付きましたが、行き着けません。   今度は上から降りてみようと取っ付いて見事失敗しました。
Photo_6芦屋の会下山から登って金鳥山頂上につきました。  写真の右奥の踏み跡を降ります。Photo_7

この関電鉄塔がこのコースのシンボルです。
 T 
鉄塔より少し戻ると明瞭な降り道があります。
すぐT字路があります。  北に行くのだと右を辿りました。  チョット長いなと思いながら進みますと踏み跡が切れました。  降れそうなのでまっすぐ降りると細い流れが身長より高い笹のブッシュの間を流れて踏み跡はありません。   湿地帯です。Photo_9
その時はツブレ池の南に居るものと思っていましたから、1人橋と踏み跡を必死で探しました。  下のGPS図の左上の痕跡が混迷の痕です。  (これまでのツブレ池紀行の地図を参考にしてください)   右側の尾根が関電道のある尾根だと考えて登りました。  図の中のツブレ池の池の文字の上の塊が尾根の上に出て昼食をした所です。
コンパスと地図からGPS図を点検して、この尾根を東進すれば、金鳥山への広い道にブチ当たると判断して歩き出しました。
喬木の何処でも歩ける所と丈の高い笹を主体にしたブッシュが交互に現れますが、ブッシユは南面に通れる所があって、倒木を跨ぎながら、フラットに歩けました。  笹が低くなるとグリンベルト(六甲緑化事業)に出ました。  もう道があります。  南に向かってまた金鳥山頂上に帰り着きました。
事故一歩手前でした。    そのまま、梅園経由で岡本に戻りました。Photo_10
後悔と反省がしばらく続くでしょう。
  8.7㌔   6時間40分
2時間は地獄でした。

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2015年10月13日 (火)

笹原公園体操会昆陽池遠足

Photo_3

Photo_510月13日(火) 快晴
会員24名が笹原公園から昆陽池まで
4.4㌔を元気に歩きました。
自由解散して翁は市役所前から市バスで帰りました。

 

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2015年10月 9日 (金)

またダメ・・・ノーベル文学賞

村上春樹がまたダメでした。Photo
社会性(論理性)が問題だと言われますが、それはムツカシイ・・・
今度で年功序列問題は消えました。
そのうちにと期待しましょう。
最近に読んだ「女のいない男たち」は村上春樹らしい短編集です。  全編に筋が通っています。

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2015年10月 3日 (土)

ツブレ池から金鳥山迷走

10月3日(土)  快晴
体調がもう一つなので、軽く歩くつもりが、迷走につながりました。    八幡谷からハブ谷のPhotoPhoto_2
ツブレ池を抜けて金鳥山にゆくつもりが、途中で道を失って引き返しました。   ハブ谷から水平道を回って金鳥尾根に出ました。
Photo_4 保久良神社には行かずに梅林を抜けて八幡谷裏に・・・
出口は住宅造成で削られて3㍍ほど崖を這い上るようになっているから、わかりずらいでしょう。   急傾斜地に住宅をたてたから、道路は複雑怪奇です。Photo_5

 6㌔  4時間20分
ツブレ池の一人橋とは、「一人づつ渡るように」と書かれているからです。
金鳥山頂上の一段下に展望台がありました。  このあたりから八幡谷に抜ける道は見当たりません。


tenになってからの、プログの扱い方がわかりません。  特に写真が削除できないので、困っています。

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2015年10月 1日 (木)

映画・ボーイソプラノ ただひとつの歌声

「ボーイソプラノ
Photo ただひとつの歌声 」

アメリカの国立少年合唱団が舞台です。

シングルマザーの母親を交通事故で失ったステットは大金持ちの実父の金の力で声楽の才能を見込んで国立少年合唱団に入れられます。    ダステイ・ホフマンをはじめ錚々たる配役ですが、脚本がダメです。   ギクシャクしますが、ヘンデルの「メサイア」 をはじめスバラシイ合唱が聴けます。  ステットは反逆を繰り返したあげく、努力することを学んで定期公演のソリストの栄冠を得たすえ、変声期を迎えて実父のもとに引き取られます。   なんだコリャの筋書きです。    私はウイン少年合唱団のほうが好きです。
<翁の採点>  ○○○●●
tenになってから、TOHOシネマズとnetがつながりません。  もう映画を観るなということなのかな・・・・

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2015年9月22日 (火)

大藪谷から北山公園

9月21日(月・敬老の日)  晴れ  温か
奥池から大藪谷を下り、小笠峠から樫ヶ峰を登る予定でしたが、またサボリました。Photo

大藪谷の左右股を撮ろうと思ったのですが、うまくゆきません。
上が左股で下が右股です。
ここで合流します。
Photo_2
仁川に着いて、上の細かい石の列を渡りましたが、増水してるので5㌢ほど靴の中ほどまで浸かりました。
舗装路に上がって、北に向かって歩き出しましたが、80㍍で断念・・・   登りが苦しいから!?   北山公園に向かいました。Photo_4
地図の左上に証拠が残っています。
北山公園でまたムラキを起こして、住宅街に入ってみましたが、急坂の連続で、車でしか生活ができません。

9.2㌔ 4時間20分  
敬老の日は、<サボリの日>でした。
帰って阪神戦を観ました。  タイガースはこれで終わりでしょう・・・

 

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2015年9月15日 (火)

赤子谷中尾根

9月14日(月) 快晴
JR生瀬から生瀬水路を通り、東尾根末端を抜けて赤子谷に入りました。 Photo_2 Photo

2年以上もかかった住宅の造成工事もやっと終わって、入口が解放されました。  住宅の建設はまだです。 この小公園で子供が遊ぶのは何時の事でしょう。  東尾根の末端をぬけて赤子谷に入りました。 Photo_3
Photo_4

右股を見送って、いよいよ中尾根を直登します。  案外変化があります。Photo_5Photo_6




Photo_7 3ヶ所にロープ場があります。  実際必要なのは2番だけですが、管理している方がおいでのようで、感謝・・・   ここを過ぎて最後に展望のあるところから少し登ると平坦な密林に入ります。
最後の展望です。   遠景中央は有馬富士です。Dscn0458_2









譲羽道で縦走路に出て、岩倉山で早い昼食。  生瀬道の途中から裏道を通って塩尾寺に出て、スタスタ宝塚へ・・・  中尾根の最後の登りはキツカッタ!     

8.2㌔  5時間20分Photo_8
  

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2015年8月28日 (金)

5656南尾根

Dscn0437_2 8月27日(木)  快晴     たまに雲
なんやかんやで1ヶ月ぶりDscn0438_25656_2
の山行きです。
朝は早いから爽やかですが、昼間は暑そう・・・
飯盛尾を登ります。

Dscn0439




頂上の記念標高碑もこれで落ち着きました。
三角点は5653です。

Dscn0440

お屋敷も出来上がって、これが5656頂上の常識になります。

Dscn0441

このアンテナは我が家から一番右に見えます。

岩石地帯を降りるつもりが、一番上のロープが見つからないから、レギュラールートに戻りました。Dscn0444
三叉路から尾根道に向かいましたが、この降りは落ち葉が積もると泣きますヨ・・・
初めはよかったが、岩が風化して砂礫化して、それが降雨時の通路になってくると滑りやすくて泣きました。
水車谷へは曲がらずに直行すると小さなピークを二つ越えて水源地に出ます。  ここからバス道にでる踏み跡があるのですが、見つかりません。
広い通りに出て駅に出る道を聞きましたが、どうもいい加減な教え方だったようです。  一帯は新しい立派なお屋敷町で日陰はありません。    最後は女子高生の群れに付いて歩きました。  阪急芦屋川駅にフラフラになって到着・・・   1ヶ月空けたのが原因でしょう。
  7.9㌔  5時間20分
このルートの降りは私には無理だと証明されました。(;д;)

 

 

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2015年8月23日 (日)

Windows10

Dscn0436_57月末にWindows10導入の案内がありましたが、情報が集まるまでとそのままでした。
先ごろまた、サインアップされましたから、始めましたが、1時間かかってもまだのようなので、中断しました。    するとメールが途切れています。   大騒ぎ・・・
今日また、あと少しだからと催促されて始めました。   真ん中で渦巻きがグルグル回って1時間ほどで終了し ましたが、アイコンが全部変わって分かりません。
みなさん、もう少し様子を見たほうがよいですヨ!!

しかし本人は新しい包装の玩具に夢中です。
追記   Windowsから10についての新しい情報が次々と入りますが、理解が出来ません。

 

 

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2015年8月 9日 (日)

映画・ミッションインポシブル

Tom2MISSON:IMPOSSBLE
ROGUE NATION #5

テーマメロデイを聞くだけで、ワクワクします。
ローグ・ネィションは「ならず者」と言えますが、この映画の裏組織のことか、トムの相方になる女優レベッカのことかもしれません。
最初の飛んでる軍用機に乗りこむシーンは大々的に取り上げられていますが、これはサハリです。
ウインのオペラ座で「トウランドット」の上演中に楽団員がフルートを銃に組み立てなおして主役の絶唱の中でオーストリア首相を狙います。  トムとレベッカがあやふく首相の肩さきを掠めさせてこれを阻止しますが、逆に二人は大勢の警官隊に追われます。   レベッカは前開きのイブニングです。  オペラ座の広大な舞台の天井裏を走り回って、大屋根に逃げ最後は二人は抱き合ってロープで滑り降ります。Photo

レベッカの素晴らしい肢体をご覧ください。   ここが本作の本命と思いますが、階段や裏町のカーアクションや噴流する水道管の中のアクションはもうマンネリです。
この作品も5作目です。   次は意表を突く作品が必要です。
   <翁の採点> ○○○○●
後半のダレで敢えて●を入れました。    レベッカはトムの味方なのか、敵なのか・・・
ウイーン国立歌劇場(オペラ座)は7,8月が休館なので二千人の正装した男女のエキストラを動員して撮影されました。
  

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2015年8月 5日 (水)

八日目の蝉

Photo角田光代の「八日目の蝉」を読みました。
映画を観たのは随分昔(2011)のことで、筋は全然覚えていませんが、美女がたくさん出てきました。   小豆島行のフェリー乗り場で逮捕されるシーンで思い出しました。  子供を先に歩かせて保護させ、自分は遥か後ろで逮捕されます。    「その子は朝ご飯まだなんです」と絶叫するシーンを覚えています。
ここがラストシーンのように覚えていますが、原作は懲役を経て出所して、思い出の小豆島に渡りえず、暇があれば、出て行くフェリーを見送っている彼女の前を若い女の二人ずれが乗船して行きます。  一人は妊娠しています。  逆光のシルエットの耳の形が娘とそっくりです。  親と同じ人生を歩いている娘とは気づきません。
写真は映画のものです。   蝉は7年地中で暮らして地上で七日目に死にます。 「八日目の蝉」の意味は小説をご覧ください。 
八日目の蝉は納得しています。 

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2015年7月30日 (木)

ツブレ池金鳥山水平道

7月29日(水) 曇り時々晴れ 蒸暑し
家内が退院してきて、なんやかんやと取り紛れて1ヶ月目です。  前回が中途半端だったのでまた行きました。  また迷いました。Photo
小橋を渡ると笹のブッシュが刈り取られていました。   調子に乗ってまた行き過ぎたようです。  あきらめて戻りだすとルートに乗りました。  金鳥山への登りは背丈の笹漕ぎです。
展望はきかず、露に濡れて、ただ辛抱だけの登りです。Photo_2

金鳥山の頂上は登山道の西上にあります。
まだ朝ですから、森閑としています。
コースに降ってチョロチョロと歩くと三俣の水平道の始まりです。 一番左に入ります。Photo
Photo_2





楽な歩きなのに湿気の性で苦しいです。
ハブ谷が増水して分岐点の上も流れがありました。
八幡尾根に出るまでに一か所小さな土砂崩れがあります。  難なく渡れます。   打越山の標識で水平道は終わりです。 左の暗い林間に入ります。
大文字山への降りは快適にトバシました。
11時になって昼食を終え、少し行くと30㍍ほどの崖崩れがありました。  踏み跡がほとんど無くなっていますから、工事の必要があります。  舗装道路はまだ日蔭がありますが、住宅地に出ると灼熱地獄です。
岡本9丁目から市バスに乗りました。
六甲は朝からヒグラシが鳴いています。
  5時間30分    10.2㌔     距離の割に脚に負担はありませんが、湿気で苦しかったです。Photo_6


地図は新刊になっていますが,何故か地名が入りません。  
・・・・分かりました。 次から地名をいれます。



 




 

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2015年7月20日 (月)

か に 玉

Photo家内がやっと、週2回リハビリテーションに行くことになりました。
食事の用意はまだしません。  3日ほど前から,かたずけはやり始めました。
昨日はかに玉でした。 材料を混ぜて焼くだけです。   COOKPADに全面頼っています。     カニは勿論カニカマです。

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2015年7月 7日 (火)

退       院

家内が4ヶ月ぶりに帰ってきました。Photo_2


    七夕とは関係はありません。

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2015年6月30日 (火)

またツブレ池で迷走する

6月29日(月)  曇り時々晴れ
今日はツブレ池から金鳥山を経由して水平道に抜けるつもりが、ワンダーリングになりました。
Photo_2阪急岡本から八幡谷を登る途中の写真です。Dscn0421_3
まさか、この時では正面の山の右側を降ってくるとは思いもしません。  問題の高圧線が頭上を通っています。

ツブレ池の睡蓮は朝が早いのかまだすぼんだママです。

「一人ずつ渡ること」橋を渡って、すぐ踏跡はブッシュの底に沈みますが、這い出て山腹のハカナイ踏跡を辿ってローズのマーク二つ目から金鳥山に直登しましたが、最後は笹のブッシュで突破出来ません。  2回試みてからあきらめて元のトレースに戻ると関電鉄塔に出ました。Dscn0430

この道は関電の巡回道で登山道ではありません。
しばらく行くと金鳥山への道がありましたが、気が抜けていますから、そのまま降りましたが50度ほどのすごい傾斜です。
草に埋まったゴム階段をストックで探りながら降ります。
その代り樹木がないからスバラシイ眺望です。

ローズテープに従って岩壁の渓をヘツルと高圧線を下から観測する関電の仕事場に出ました。

 ここで早い昼食をしてまた戻りました。 ここからは平凡な道を最奥の住宅地に出ましたが、あえて八幡谷道に出ずに左岸道を降りましたが、コンクリートに刻みを入れてあるスゴイ道です。  自動車は通行禁止です。   金鳥山への登山道のある小さな公園からやっと普通の街道になりました。  真っ直ぐゆくと阪急岡本駅のプラットの東の端に出ました。
   5.5㌔   4時間20分    道が悪いので2回転びました。

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2015年6月23日 (火)

ツブレ池から横池

6月22日(月) 夏至  曇り時々晴れPhoto_2



前回、発見したツブレ池に行ってみました。
岡本から八幡宮の急坂を登って山の神から右に降り,橋を渡ってハブ谷です。
すぐに右側に大きな岩の崩落がありますが、これが今から登る尾根の末端です。  一度キックバックすると右に上がる踏み跡があります。
50㍍ほどで尾根に出ます。  右は岩頭、左に10㍍降って池畔です。   横池の雌池ほどの大きさです。  睡蓮はまだ早いのかホンノ少ししか咲いていません。  池から流れ出る細い流れを小さな橋が跨いでいます。  金鳥山に向かう関電道でしょう。
Photo_4Photo_3
拡大してください。
白い花があります。
ハブ谷に戻って横池に行きました。Photo_7

雌池は全然ありません。  雄池は西半分で咲いています。
風吹岩から真っ直ぐ降って会下山から芦屋に出ました。
   8.9㌔  5時間丁度     ガラケイで撮ったのでズームが出来ません。Photo_8







ツブレ池は○です。

 

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2015年6月13日 (土)

映画・海街dairy

Dairy海街dairy
 (うみまちダイアリー)
これほど素直に観られた映画は初めてです。
三人の娘を残して山形に逃げた父親の葬儀に参列した三人を山形で生まれた四女が迎えます。
一人ぽっちの四女に葬儀が終わって寂れた田舎の駅でワンマンカーに乗った三人が、「よかったら、鎌倉に出てくるように考えてちょうだい」との呼びかけにドアーが閉まりかけると同時に「行きます!」と返事をするシーンはホットします。
長女の自戒と四女の自責からの解放で、最後に固く抱き合って終わります。
  二女も三女も好演・・・
家を出てしまった三人の母親や祖母の話は予備知識がいるかも・・・
とりあえず御覧になってください。  切なく楽しく泣ける秀作です。   カンヌでは候補にあがりながら、入賞しませんでしたが、日本人しかわからぬ心情でしょう。
  <翁の採点> ○○○○○

1週間たって、観客動員数は2位です。  そのうち1位になるでしょう・・・

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2015年6月 8日 (月)

水平道を横道にそれる

6月7日(日) 晴れ
   見通しの良い会下遺跡も緑につつまれています。 今が緑の一番濃い季節です。  会下遺跡から風吹岩に行く途中で金鳥山の方に曲がります。 金鳥山のコースに入ると、下から続々登ってきます。  シンドイ面白く無い道なのに、岡本からは登りやすいのですかネ・・・                          Photo しばらく行くと金鳥山から来る道が変形三叉になります。  一番左がハブ谷に出る水平道です。  途中、よく踏まれた道が左に降っています。  前から気になっていたので降ってみました。
 
Photo_2

陸測図では分かりずらいので六甲の登山図からスキャンしました。
左下の太線の部分です。   子尾根を降ると関電鉄塔に出ました。   なんだ関電道だったのかとガッカリしました。
関電鉄塔の番号標識を付けておいてくださいネ。.Photo_3Photo_4

鉄塔の台座の足場です。  降りはオッカナイないです。  
滑りやすい砂岩地帯を過ぎると大きな岩頭があって横をトラバースすると、このようなロープが張ってありました。  下は絶壁です。  岩頭の手前に張ってくださいヨ。  その手前に右に降るトレースがあって50㍍下にハブ谷道が見えます。    二度と来ないコースですが、充実感があったのはなぜでしょう。    行き止まりの左手前の池(ツブレ池かも)は睡蓮池です。  季節には見事だと思います。
      4時間   7㌔丁度
お昼に帰って昼飯を終えると、家内が病院から電話してきました。   まさか、山に行ってきたとは思はないでしょう。Photo_6
金鳥山の上の001から入ります。  陸測図には高圧線が入っています。

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2015年6月 2日 (火)

映画・ビリギャル

Photo「ビリギャル」
丁度、東宝の点数が六つ溜まっていて、イオンの買い物予定もあったから、観に行きました。
結果オーライで楽しめました。
学年ビリで、中高大の一貫校でも進学がおぼつか無い劣等生が高三の1ヶ年を参考書と問題集で個人指導する塾で夜も寝ないで(授業中に寝ます)慶應義塾に一発合格する物語です。   本人も家族も塾の先生は立派です。 それに対応した学校の先生も立派です。
初めから終わりまで目を離さず見続けられる演出もグウです。
もとにした実話のあった名古屋の一貫校は中学入学が相当ムツカシイ学校ですから、この子は相応の実力があったのでしょう。   入学してから徹底して遊んだわけです。
だれでも最後の一年を徹底して勉強すれが事がなすわけではありません。   GWに始まったこの映画はまだ、中高生が連日押し寄せています。   誰でも出来ると間違えないように・・・   最近は日本映画に秀作が多いですネ!
    <翁の採点> ○○○○●

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2015年5月30日 (土)

赤子谷左股

5月27日(水)  晴れ
久しぶりに赤子谷左股を登りました。    前回は昨年の2月26日ですから・・・
生瀬水路の入口がまだ閉まったままです。Photo_2右端の鉄柵を乗り越えて、水路を飛び越え、1㍍ほどの石垣を降ります。  造成工事に費用がかかり過ぎて、建築業者が手を出さないようです。  登山者が入らないから、水路末端がブッシュで埋まっているため、東尾根末端から入りました。  地図では分かり難いでしょう。Photo_2
大滝前の崩壊跡も草付が出来て、片付いています。





  
水量が多くて、ゴルジュの中も水路の中が通れないので、側壁のトラバースを強いられて辛かったです。
あとは5,6ヶ所ある滝の横のロープ場が、腕も脚も衰えているので、必死の登攀です。
このコースは初級でないことが、シミジミわかりました。
縦走路に上がりついて、ホットするのと面白ろかった複雑な感じです。Photo_5
覇気がなくなって、そのまま縦走路を宝塚に降りましたが、この急坂を登って来る大勢の方々には感心します。

9.7㌔   5時間20分

 
   

 Photo_7


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2015年5月26日 (火)

Photo_5Photo_8








                                                         葵が花盛りです。
白が一番スッキリしているのに、笹原公園にはありません。
しばらく、ガラケイを使っていました。  久しぶりにNIKONのcoolpixを使いましたが、ガラケイの方が焦点がよく合ってます。  連射が利かないのが欠点です。

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2015年5月24日 (日)

映画 Initiation Love

Initiation_iove「イニシエーション・ラブ」 横文字のタイトルですが、洋画ではありません。  "乾くるみ"原作の140万部のヒット作の映画化です。 
意味は”恋のはじまり”とでも言いましょうか、異色のラブストーリーからスリラーに転じます。
静岡時代のSideAと、東京に転勤してからのSideBに分かれます。
原作も最後で分からなくなって、読み返すそうですが、初日に観た若いお嬢さん方が、エンドタイトルが流れる中で、”分からない” ああだ、こうだとササヤキ合いしていました。
全編に1980年代のヒット曲が36曲流れています。   これらの曲を知らなければ、痛いですネ・・・ これで全編を盛り上げています。Photo_2


原作も最後の2行で逆転して、また読み返すそうですが、映画と原作と終わり方がちがうようですが、2度観る人は居るでしょうか・・・
 
<翁の採点> ○○○○● 

エンドタイトルに合わせて80年代の時代考証が流れます。
    「ルビーの指輪」が一番強烈です。

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2015年5月22日 (金)

大藪谷から北山公園

5月21日(木) 快晴  少し寒いPhoto 
左が奥池の奥の池です。 ?
大藪谷はここから左に入ります。  大きな渓谷の左を六甲有料道路が登って行きます。
斜面をトラバース気味に降って、細い流れを3本渡ると空谷に出て、これに沿うといつの間にか広い尾根になります。
降り始めて尾根が細くなった鼻が両股です。
Photo_2

少し高い所から見下ろしていますが、左右の矢印が左股と右股で、中央の矢印の先が合流点です。  拡大してください。
ここから川に沿いますが、大小のダムが各々
違う水音を出しています。
仁川に合流します。  ここから時々陽に当たりますから、上のシャツを脱いでTシャツとベストになります。   
北山ダムの東屋で早い昼食をとって歩きだすと、平日でも次々にハイキングの人に会います.  岩場からは若い人の歓声が聞こえます。    甲陽園に出ました。
      9㌔丁度    4時間10分Photo_3

芦屋川駅は海抜50㍍   奥池は500㍍
バス代はゲートから市内料金210円に加算が始まります。  奥池は360円ですが、150円で一気に500㍍登れるのは値打ちがあります。  甲陽園も50㍍です。   ここまでオール降りです。
今日は意義のある山降りでした。
    

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2015年5月17日 (日)

リハビリテーション病院

H13日から午前と午後に1時間半ずつ、リハビリに励んでいます。
右の建物は新しい一般病棟です。
左の本館の右の角の二人部屋(トイレ付)に居ます。

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2015年5月14日 (木)

転     院

Kc_cdr11日にコルセットを外し、13日に東園田の「おおくまセントラル病院」に転院しました。
これから本格的なリハビリになります。
事前にMRI等の記録媒体はCDRで送られています。
これで、落ち着いたら、ボツボツ山へ・・・

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2015年5月 7日 (木)

TV取替え 

近畿中央病Tv2院でGW中にTVや冷蔵庫を取替えました。
ちなみに、このTVは上にカードを入れて音はイヤホーンで観られます。
カードは1枚千円で千分(16.7時間)です。
器具は取扱い会社がカード収入で運営しています。

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