大阪夏の陣とゲルニカ
NHKが再放送してました。
大阪夏の陣の絵屏風二双は大阪城内に展示されています。 これは右隻で
右側の白旗に囲まれて徳川家康が、中央に赤旗の中に西軍の總大将真田幸村が画かれています。
左隻は大阪の町に乱入した東軍の乱暴狼藉を画いた屏風絵図としては珍しいものです。
首を打ち落とされた死骸が散乱しています。 女が手篭めにされています。 川に追い詰められて次々に溺死しています。
これが”ゲルニカ”です。
1937年のスペイン内戦の折、フランコ政権に付いたドイツの爆撃機が反政府のスペイン東部の街ゲルニカを絨毯爆撃して壊滅させました。
この悲惨な事実に憤った巨匠ピカソが画いたのが下の大作です。 以来、悲惨な戦争を画かれた物を”ゲルニカ”と呼ばれています。
ゲルニカは7.8㍍ 夏の陣は左右8㍍あります。


























































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