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2008年12月31日 (水)

平群観光案内

今年は高度を落として生駒山系をさまよいました。
新しい発見がありました。Photo
生駒山を北から南に縦走して大きな峠は暗峠・鳴川峠・十三峠と立石越です。
峠を東に越えて桃源郷を発見しました。
「平群(へぐり)の里」(奈良県生駒郡平群町)です。
北は生駒市で南は大和川です。
生駒山脈と矢田丘陵に挟まれて真ん中を近鉄生駒線が走っています。
集落の所どころには二千年前の弥生時代の遺跡や面影を残します。
町制のわりに立派なHPやコミバスがあります。
北部はイチゴ・メロンのハウス栽培、中部は大規模の菊栽培の農園、南部は葡萄栽培の盛んな富農地帯です。
観光も考えてご覧のように町内だけの回遊コースを設定しておりますが、外部からの観光・ハイキング客の誘致を心掛けたいです。
山歩仲間Ⅱ・鳴川峠から千光寺信貴山界隈を参考にしてください。

    皆さん  よいお年を!

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2008年12月29日 (月)

SAC1月山行のお知らせ

             SAC1月山行のお知らせ

               ’09より月例登山をします

                Photo

  1月3日(土) 
   南海高野線天見駅9:00集合    

天見駅の西側の里山を叶山稲荷に初詣して尾根を縦走、流山不動(第十六経塚)から上峠を経て学文峰に登って千早口駅にくだります

   6㌔ほど4時間程度の初級コース
Photo_2難波8:12の高野山行き急行に乗ってください

昼食持参  荒天中止  

2月例会はOff会の翌日の2月8日に生駒山の予定です

 連絡先   翁

 

      

12月31日  中止になりました
     申し訳なし! 
  

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2008年12月27日 (土)

十三峠のご案内

Photo 左の国道が河内山本から北上して瓢箪山に到る旧170号線で、大竹三丁目の文字の左が大竹バス停です。Photo_2
Photo_6
  心合寺山古墳の前を通って突き当りを右折、すぐに左折して玉祖神社の前宮をすぎると山道にかかります。
Photo_14Photo_8

平安時代に在原業平が恋人を訪ねて足しげく通った「業平道」としても有名です。
水呑地蔵まで数十㍍ごとに石仏が並ぶ「仏の道」です。
傾斜はゆるく、生駒登山道としては一番楽なコースでしょう。Photo_9  Photo_10

水呑地蔵には平日でも何十人の参拝者がたむろして朝10時からは毎日登山の方のラジオ体操が始まります。Photo_11

水呑地蔵から上は山道らしくなりますが、簡単に峠に着きます。
上の地図でご覧のように、この峠に自動車道があがってきています。
八尾と平群を結ぶ十三街道で、西に俊徳街道につながって玉造に出ます。
信貴生駒スカイラインの下をトンネルで潜って連絡はありません。
離合困難なヘアピン・カーブが続きますが、そこそこの通行量があるようです。 Photo_13
峠に近く駐車場もありますから、無料の生駒山夜景のスポットです。

峠の北側に名前の由来の十三塚や峠の石佛と並んで、天理教祖の末娘が大阪に布教にかよった故事を由来する「おぢばかえり」の看板があります。  天理教徒も通るのですネ。

ヘアピン・カーブの自動車道は二輪車通行禁止ですから暴走族は来ません。

地図も写真もクリックで拡大を・・・・・

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2008年12月26日 (金)

十三峠越えから信貴山奥の院

12月24日(水)   晴れ     本年の山行35回
河内山本~瓢箪山間の近鉄バス大竹下車
大竹~心合寺山古墳~水呑地蔵~十三峠~立石越え~信貴山空鉢堂~奥の院~石床神社~竜田川駅Photo_2

Photo_3

Photo_4 Photo_5









Photo_6

奥の院の山門の前を通り過ぎると道は細い踏跡に変わります。
ジグザグを切って降って畑を横切ると久安寺からの街道に出ます。
これで本日の目的達成・・・
あとは石床神社から消渇さんと旧社地を廻って竜田駅まで漫歩・・・ Photo_10
Photo_11
Photo_9 14.6㌔   5時間10分

朝は寒くて縦走路の水溜りは氷でした。
昼前から好天気で歩くと暑く、止まると寒いから休憩無しです。




 

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2008年12月25日 (木)

映画・ バンク ジョブ

Bank_job The Bank Job

1971年 ロンドンのベイカー街の銀行で起こった強盗事件の実話に基づいた犯罪映画です。  まだ携帯電話はありません。
スバラシクよく出来た快作です!

冴えない中古車デイラーのテリーは幼馴染の美女マルティーヌから銀行強盗を持ちかけられます。
麻薬の持込で捕まった彼女が政府の裏組織に利用されて、そのカラクリに気づかず持ち込んだ話です。
銀行からチキン店を一つ置いた店舗の改装と称して地下トンネルを掘って銀行地下の貸金庫室に忍び込んで莫大なキャッシュやダイヤと共に英国王女のセックス・スキャンダルを盗撮した写真を持ち出します。
政府の裏組織はこれを手に入れるのが目的でした。
それと一緒に政府高官のスキャンダル写真や汚職警官の賄賂のリストまであったからサアー大変・・・
警察にMI5(英国FBI)からマフィアも絡んだ大捕り物が展開されます。
新聞も大騒ぎですが、すぐに報道管制が敷かれます。
英国富裕層の爛れきった裏社会の描写もよく映し出されています。
テリーは政府上層部との裏取引で写真や帳簿を渡します。
MI5によって責め殺された犠牲者が一人出ましたが、あとは皆んな大金をもって亡命します。
マイアミで戯れるテリー一家は映画の冒頭にも映し出されています。
汚職警官や政府高官の多数が処分されました。
テリー夫妻とマルテイーヌとの感情の駆け引きも一つの伏線です。
濃厚で克明な演出によって最高質の秀作が出来上がりました。

        <翁の採点>  ○○○○△

スバラシイ作品ですが、最高点を付けられ無いのは犯罪映画の弱みでしょうか・・・
東京・大阪ともに単館上映なのは観る機会が少なくてモッタイナイですネ!
題名もそのものズバリですが、少し寂しいです。

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2008年12月24日 (水)

MERRY CHRISMAS

Xmas

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2008年12月23日 (火)

懴 法 ヶ 嶽

まず、下記 投稿をご覧ください。 (山歩仲間 第三番
井関峠から西に向かって懴法ヶ嶽東峰(381m)から西峰、関電鉄塔と続いて大福山です。

<童子の苦行を詠った謡曲「谷行」で有名な籤法ヶ岳> について。
○2万5000分の1地形図「淡輪」(平成10年修正測量、平成11年発行)には「籤法(くじほう)ヶ岳」とありました。
○2万5000分の1地形図「淡輪」(平成18年更新、平成19年発行)には、私の年来の主張が認められて、「懴法(せんぽう)ヶ嶽」の表記に改正されました。
○上記2つの山の地点は同一で、大福山の東南東700m、井関峠の北西400mの「381m峰」を指しています。
○山名の根拠となる出典文献の記載内容は以下の通りです。
・「籤法ヶ嶽・籤法嶽」
 「せんぼう・せんほう・せんぽう」+「がだけ・がたけ」
  (『紀伊国名所図会』巻之三、文化8年、1811年)
・「懴法ヵ嶽・懴法嶽」(『紀伊続風土記』第1輯、明治43年)194頁
・「懺法嶽」(『日本山嶽志』明治39年)345頁
・「懴法が嶽」(『和歌山縣海草郡誌』大正15年)942頁
○「懺法(せんぼう・せんぽう)という仏教用語は、『広辞苑』『日本国語大辞典』などの辞典には載っています(【懺法】経を読誦して、罪過を懺悔(さんげ)する儀式作法)。
○「籤法」の漢字表記は『紀伊国名所図会』の作者の誤記である。
○「くじほう」というのは、名所図会の誤記された漢字を、そのまま、表記につられて読んだ結果として生じた誤読で、根本的に間違いです。
○地形図では、当初から『紀伊国名所図会』に従って「籤法ヶ嶽」と記載されてしまったことが間違いの始まりであった。
○『日本山嶽志』『紀伊続風土記』『和歌山縣海草郡誌』を参照していたら、「懺法ヶ嶽」という表記が採用されたはずであった。
○国土地理院では、私の提出した資料を吟味して、平成18年更新版から「懴法(せんぽう)ヶ嶽」を大福山と井関峠の間の381m峰に記載するようになったのである。
○平成19年2月の2万5000分の1地形図「淡輪」発行以降、<幻の「籤法(くじほう)ヶ岳」>は消滅したというわけである。

○もっと詳細なコメントは、「俎石山・大福山~井関峠(往復)-zenちゃんのブログ-Yahoo!ブログ」(2008/1/7)に書き込んだ記事(2008/1/14)をご覧ください。(柴田昭彦)

投稿: 柴田昭彦 | 2008年1月15日 (火) 23時48分


Photo_9 Photo_10
先日、懴法ヶ嶽西峰で地元の方数名とお会いして山名云々の話を聞きました。
和歌山森林管理局の努力で「紀泉高原国有林」は整備されて各所に道標や案内板が整備されましたが、「懴法ヶ嶽」の山名は”籤法ヶ嶽”になっています。
地元各位の抗議によって、案内板は訂正されていますが、道標は「籤法ヶ嶽(くじほうがたけ)」とふりかな付きでそのままです。
国土地理院の陸測図には東峰(381㍍)に山名が付けられていますが、両方に籤法ヶ嶽のポールを立てたのは森林管理局だと思います。Dscn0011

この案内板は井関峠のものです。
訂正してあります。
しばらくは懴と籤の混乱が続くでしょう。
しかしよく似た漢字です。

山歩仲間の記事も柴田氏の指摘により懴法ヶ嶽に訂正しました。

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2008年12月22日 (月)

し し お ど  し

俎石山から北へ北へと尾根を降って最後は左折して谷に降ります。
しばらくすると細い流れがあらわれて”獅子脅し”があります。
”鹿威し”と書くのが正解です。  昔は山の鹿や猪なぞの獣を全部シシと呼んだようです。
これぐらいの音でライオンは驚きません。Photo_7
Photo_8 実物は長さ3㍍太さは15㌢ほどの合成管です。
拡大してください。
左図は樋から細流が流れ込みます。
一杯になるとその重みで右図のように傾いて水を吐き出して左に戻って下の丸太に当たって音を発します。
普通の竹製のものは”コーン”と冴えた音を出しますが、これは”ゴーン”と鈍い音です。
冬に切り出した竹を3年ほど乾燥させてから作るそうですが、寿命は3年ほどですが、この合成物は五年以上動き続けています。   人里から1時間は離れているのに誰が作ったのでしょうか・・・
この流れがもう少し降ると100㍍ほどの見事なナメリ滝のある渓谷になります。

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2008年12月21日 (日)

山中渓から雲山峰・大福山

Photo 12月18日(木) 晴れたり曇ったり
山中渓~雲山峰~大福山~俎石山~箱作

山中渓から展望台への登りは一汗かきますが、あとは気持ちの好い上り下りです。
雲山峰に近づいて和歌山県に入ると新しい道標と案内板が設置されています。
和歌山森林管理局が整備を進めていた「紀泉高原国有林」の案内看板です。Photo_2 Photo_3

井関峠が公園のようになりました。
大福山はお社も灯篭も増えて賑やかになりました。



Photo_4 Photo_5
大福山から俎石山にかけては管理局の整備のおかげで北展望台が出来たりして歩き易くなりましたが、桃の木台までの降りの2時間は堪能させてくれます。
ここを登った人が”長かった・・・”と言ったのはよく分かります。   俎石山から飯盛山が彼方に見えるのは今回の発見です。
Photo_6
  15.5㌔  7時間
自己満足できた歩きです。
桃の木台団地は完成して高架橋を渡って団地に入ります。
4丁目バス停から箱作駅までバスに乗りました。

 

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2008年12月19日 (金)

イ ン ク ジェ ッ ト

Photo ブラザーの複合機をMFC-5200jからMFC-870CDNに変えてから二ヶ月近くになります。
年賀状200枚の印刷も終わりました。
毎年年賀状の印刷の途中か終わってからインクカートリッジを交換するのが恒例となっていますから、今年もそのつもりで新品カートリッジを用意しました・・・・
ところが終わってみれば案外残量があります。Photo_2

ブラックは毎日コピーを取りますから、こんなもので、カラーは地図のコピーとか配布レポートとか大した数量ではありませんから、一年近くはもちそうです。

インクジェットはインク代が高価くつくとの悪評が解消されそうです。

但し、印刷速度は非常に遅くて旧機の2~3倍かかります。

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2008年12月17日 (水)

大阪市の赤バス

Photo 2年ぶりに赤バス(100円)に乗って住吉区役所に行きました。
それまでは東粉浜を起点にして浅香が終点の8の字で区役所を中央で結んでいました。
それがモザイク模様の一筆書きの複雑な経路に変わっています。Photo_2
住吉区内のほとんどの公共施設を廻りますから便利なようですが、その代わりに短絡ルートの倍の時間がかかります。  効率の悪い土地勘の要るコース取りですから中若年は乗ってきません。
一周2時間近くかかります。
乗る人のほとんどは少しの距離でも歩きたくない年寄りばかりで、敬老優待券です。   杖を突いて病院や福祉施設に行くような人が次々にヨロヨロと入れ替わります。
敬老福祉バスとしての意義は大きいです。

この赤バスが大きな赤字を積み重ねて、いま廃止が議題にあがっています。
ベンツの大きなマークが付いていますが、一台2000万円で百数十台あるようです。
そのわりにブレーキとエンジンがよく焼けて乗り心地は悪いです。
2000万円では豪華観光バスが買えます。
国産なら500万円位でしょう。

その辺りから見直して福祉予算も注ぎ込んで考え直す時期が来ています。
大阪市28区全部の問題です。

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2008年12月15日 (月)

映画・ WALL・E ウオーリー

Walle WALL-E

デイズニーらしい究極のCGアニメです。
予告編で29世紀の荒廃した地球で独りぼっち掃除を続けるウオーリーと白いボデイのイヴとの淡いラブストーリーと好ましく感じていました。
実際に観て、楽をして退化してしまった人間社会への風刺や、IT問題を提起していますし、コンピューターを多少分かっていないと難しい展開です。Photo
まして子供は分からないでしょう。
二つのロボットが表情と電子音でほとんど会話のない進行と音楽はグー・・・
エンドロールも好かったデス    明るくなるまで誰も立ちません・・・ 半数は眠っていました。    なんば東宝のシートが好過ぎるからでしょうか?

    <翁の採点>  ○○△●●

しばらくレッドクリフが興行成績1位でした???  今週はウオーリーをトップに据えた所がありました・・・   なぜ眠くなるのか・・・課題を広げ過ぎたから・・・

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2008年12月13日 (土)

万代池・定点観測  落葉

Photo 相変らず6:00から早朝散歩です。
まだ、真っ暗で電車道から遠くに見える通天閣がネオンで彩られているのが美しいです。

6:40 ラジオ体操が終わった万代池です。
東の空が赤くなって、空から明けてゆきます。

大阪の日の出は6:56 です。

桜の葉っぱはホボ落ちきりました。

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2008年12月11日 (木)

平群石床神社と消渇神社

I 平群(へぐり)町の石床(いしとこ)神社は近鉄生駒線の竜田川駅から西北西へ信貴山に向かって20分ほどのところにあります。
近くを近畿自然歩道が通っていますが、もう一つ位置関係がわかりません。
信貴山の裏登山道から奥之院を訪ねて竜田川に行く途中で道標を見て偶然訪ねました。Photo
Photo_2
石床神社は室町時代からの古い村の鎮守ですが、昔はもう300㍍ほど南にありました。
表の道に案内板がありますが、細い道を通りますから分かりにくい所です。

Photo_3 略図を参考に・・・
10×6㍍の巨大な岩石と鳥居だけが残っていますが、この岩は中央に裂け目があって陰石(女陰)として信仰の対象となったものです。
現在地には古い狛犬と共に上図の神護石(陽石・陽物)なるものが移されています。   大正13年の移転です。Photo_5

消渇(しょうかち)神社は江戸時代には性病治癒の神様として、一時は参道に茶店が出るほど栄えたものです。
小さな三宝に土の団子を12ヶ供えます。
治癒すれば飯の団子を供えます。
登る階段の右横に土の団子を作る設備があります。
機会があれば訪ねてください。   なにもかも古くて鄙びています。

Photo_6

Photo_7

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2008年12月 9日 (火)

平群漫歩・石床神社から竜田川

12月8日(月)  快晴のち曇り

枚岡神社から神津嶽コースを経て生駒縦走路を南下しました。Photo_10
Photo_12                      ・

               枚岡神社より苦しい階段道を登ります。
慣れた人は展望台までは迂回路をとるようです。
紅葉の季節は過ぎました。

快晴の大原山は快適な見晴らしです。
山頂の小池でパン屑を鯉に与えていた女性が”烏がダイビングして来て15㌢ほどの鯉をゲットした”と驚いていました。  恐ろしい話・・・Photo_5

快適な山脈縦走を続けて十三峠のお地蔵さんの前で遅い昼飯を取っていると登山スタイルの85歳のオバーサンが登ってきました。
服部川から福貴畑の知り合いへ行くそうです。
週に2回は山歩きをするそうです。  負けないようにガンバリましょう・・・
立石越えから降りる予定だったのに、話し込んで縦走路から外れてしまいました。
福貴畑の最初の民家の前で別れました。

陸測図を持ってこなかったので、おおよその見当で下へ右へと歩いて目標の小学校に出られました。   おかげで奥之院を突き抜ける道をゲット・・・   大成功     次は信貴山から奥之院を貫けてみます。

裏道だから人にも会わず車も通りません。
平群(へぐり)の里には広大な菊栽培の農園が点在しています。

石床(いわとこ)神社 ・消渇(しょうかち)神社と石床神社の旧社地を探検して、竜田川駅で”名勝竜田川”の位置を聞いて行って来ました。    幻滅・・・    もう時期も過ぎて色は褪せています。
駅から東南に約1.5㌔(20分)    竜田川が矢田丘陵に迫った一帯です。  歩いて行く所ではありません。Photo_13 Photo_14

快晴だった天気が俄かにガスが掛かってきてサンザンです。

天候悪化でアキラメましたが、もう少し西です。  王子から法隆寺行きのバスで竜田大橋下車が正解です。

Photo_8

1/4に縮尺したら地図が読めません。

 17.9㌔  7時間
十三峠からオール降りです。
よく歩きました。
グー!!   

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2008年12月 8日 (月)

 干   支

Photo 飾り棚にこんな物が並んでいます。

嵐山の土産物屋さんの飾り窓に可愛い十二支が並んでいました。

まだまだ足りません・・・

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2008年12月 6日 (土)

映画・ 東南角部屋(かどべや)二階の女

Photo_2 東南角部屋二階の女
早速、探検開始です。

東京芸大・大学院映画研究科を去年卒業した1期生の池田千尋(監督部門27才)の商業映画のデヴュー作品です。
内容は上記オフィシャルサイトで見てください。
皆んなで”幸せ”をつかむ、心をなごませる秀作です。
セピアに紗をかけたフイルムの色調はこの古びたアパートの色でしょうか・・・
後半、香川京子が温泉旅館から遠い山脈を眺めながら♪歌を忘れたカナリヤは・・・♪と童謡を唄ってフト恥ずかしげに辺りを見回すシーンがあります。   彼女の今までの一生でしょうか?   この映画の主人公は彼女では?
香川京子のいぶし銀のような演技には胸を打たれます。
はじめは間(ま)をとった演出には眠くなりかけましたが次第に引き込まれてゆきました。
無言で味のあるスバラシイ文芸作品です。
同人文芸誌の中から拾い出された感じがしました。

   <翁の採点>  ○○○○△

△はこの女流監督の次作にかける期待です。
百億円をかけた超駄作を観たあとだけにホットしました。

                

                  童謡「カナリヤ」(詩・西条八十)

♪歌を忘れたカナリヤは後ろの山に棄てましょか
   いえいえ それはなりませぬ
  歌を忘れたカナリヤは背戸の小薮に埋めましょか
   いえいえ それはなりませぬ
  歌を忘れたカナリヤは柳の鞭でぶちましょか
   いえいえ それはかわいそう
  歌を忘れたカナリヤは象牙の舟に銀のかい
   月夜の海に浮かべれば 忘れた歌を思い出す♪  
 

        

    

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2008年12月 4日 (木)

今年のSAC映画大賞は?

Photo 年末が近づいてSAC映画大賞(勝手な企画でゴメンナサイ)の候補を選びます。

ダントツで「崖の上のポニョ」です。
これはアニメですから、劇映画としては「おくりびと」を推薦します。Photo_4   

Ps_2Photo_6 洋画は困りました。
ハリウッドの不振が原因でしょう・・・
とりあえずこの二作品を候補にあげますが、最近のものですから如何に印象に残った物が無かったことになります。
洋画で「再会の街で」や邦画で「山桜」と「山のあなた・・徳市の恋」が好ましい作品でした。

あとひと月は独立系の映画館で探してみます。

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2008年12月 2日 (火)

孝子・高仙寺より泉南飯盛山

11月29日(土)  晴れ午後曇
孝子の高仙寺から高野山の尾根を伝い飯盛山をみさき公園に降りましたPhoto

Photo_2

Photo_3 高野山々頂を過ぎると電波反射板塔の建て替え工事をやっております。
数年前からここまで林道が入って尾根筋の様子が全く変わりました。
ウネウネと曲がりながら上り下りした仏さまの修験の道は消えてしまいました。   南無妙法蓮華経

Photo_4 Photo_5 泉南飯盛山を越え前山を登り直して振り返ると標高384.5㍍の低山なのに圧倒してくる迫力があります。
古名を般若岳と知りました。  この方がふさわしいです。
拡大してご覧ください。
遊園地の施設がわかります。

  7.75㌔   5時間半Photo_6

GPS図を見てみると前山附近は高原状になって道はハッキリしてますが、予想と全く違うルートを辿っています。
住宅地に入っても急坂と階段を海に向かって降ります。
この逆コースはトテモ登れません。

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2008年12月 1日 (月)

孝子・高仙寺・紅葉

Photo 11月29日(土)
南海・孝子駅から高仙寺の長い石段を登りました。
古びた石の色も味わってください!

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