2009年2月28日 (土)
2009年2月27日 (金)
2009年2月24日 (火)
「おくりびと」アカデミー賞外国語映画賞決定
2月23日昼過ぎに「おくりびと」が外国語映画賞に決定
滝田 洋二郎監督がオスカー杯を手に・・・
日本映画の本場「アカデミー賞」は初めて(アメリカでの上映は「Departures」旅立ち)
短編アニメ賞に加藤久仁生の「つみきのいえ」がダブル受賞
第81回アカデミー賞作品賞は、映画『スラムドッグ$ミリオネア』が獲得
2009年2月23日 (月)
三石山Ⅱ 大谷から(隠れ道)
前節からのつづき・・・
そのまま根古谷林道を登ります。
岩湧山道を分けて越ヶ滝キャンプ場の前を過ぎると白い橋が見えてきます。 注意すると樹間を通して高さ30㍍のカラ滝が見えます。
此処からが大谷です。 立派な林道がありましたが、三十数年前に土砂石流と台風による倒木で壊滅しました。 通れるようになったのは数年前からです。
林道の橋の下が詰まって水量が多いと舗装の上を流れてきます。 今日もそうで、流れの少ない所が凍ってました。
倒木の激しかった所はブッシュに被われて踏跡になります。
流れを渡って山腹道を登ります。
○分岐で小さな谷を渡りますが、そのままトラバースを続けると高山林道に出るメイン・ルートですが、今日は直登ルートを試しました。
谷の右側を木の根をつかんで2㍍ほど登って踏跡をたどると、すぐ尾根道に出ます。
しばらくすると広い山腹に出ますから真上に行きます。 赤いペグがあれば行き過ぎです。 すぐに三石林道に出ます。
前述のトラバース道のほうが達成感があります。
三石登山口でまだ正午だったので、登頂はやめて、そのまま杉村公園まで歩くことにしました。
ここからは最後まで降りが続きます。
濃い植林から次第に疎林が増え、三石山の南面ですから気温もあがって快適な環境になります。
普賢寺別れで日向ボッコです。
最近、橋本市が新しく道標を建ててくれたので杉村公園をぬけるのが分かり易くなったと思います。
道標のおかげで公園の吊り橋が丸尾橋とわかりました。
大谷略図
A トラバース・ルート
B 直登ルート
山歩仲間Ⅱ (11)天見から三石山・杉村公園 を書き換えました
2009年2月21日 (土)
2009年2月20日 (金)
天見から三石山・杉村公園
2月18日(水) 晴れ
好い天気に誘われて天見から三石山・杉村公園の三石山々腹道を歩きました。
途中の分かり辛い所を詳述します。
天見駅からボ谷林道をつめてダイトレに乗ります。
気持ちよく疎林をたどりますが、夜に歩けばルートを見失うとフト思いました。
ボ谷の池を越え、第十七番経塚を過ぎて作業小屋の横を砥石谷の頭への登り道と別れて左の谷に向かいます。
流れを渡ると降ってきた関電道と一緒になってゴム階段を降ってまた流れに出ます。
しばらく飛び石伝いをすると踏跡がハッキリして紀見峠から来る根古谷林道の新しくできたダムの前に出ます。
仮に南砥石谷と呼んでおきますが、ここから谷をそのまま登って経塚の前を通り砥石谷の源流から流谷に越える重要なルートだったようです。
戦前は紀見峠駅から岩湧山にこのルートを登った70年前の記憶があります。 その頃は岩湧山頂上に山小屋がありました。 (つづく)
2009年2月18日 (水)
映画・ベンジャミン・バトン 数奇な人生
The Curious Case of Benjamin Button
ブラッド・ピット! 80歳の肉体で生まれ、年を取るごとに若返り、赤ん坊で死んでゆく男の物語・・・
年老いて死期の迫ったベンジャミンの妻のディシーは古い日記と絵葉書の束を娘に読んでもらう回想で話は進みます。
ある時計職人が戦死した息子を悼み「時が遡れば息子が帰ってくる」と考えた新しい駅に作った針が逆転する大時計が時を刻みだした時に醜い皺だらけのベンジャミンが産まれました。
特殊メイクとCGで年老いたブラビを構築して、それを時系列に沿って各時代を演ずるスタンドマンの体と合成する特殊撮影です。
母娘の会話からその時代のエピソードを積み重ねてゆく手法で3時間弱の大作がアット言う間にエンドロールを迎えます。
黒人女性(母親役を好演)に拾われて老人施設で育てられながら美少女ディシーとの運命的な出会いをむかえます。
デイシー(ケイト・ブランケット)は威厳溢れるエリザベス王女と打って変わって可愛いバレイ・ダンサーの肢体を見せます。
47才のブラピの20歳代の若さはアッケに執られました。
翁は80歳を越えましたが、これから逆に若返ってゆく運命に出会ったら躊躇しますネ・・・
この二人は年齢と肉体が交差した時が一番幸せでした。
可愛い赤ん坊になったベンジャミンは年老いた妻に抱かれて息を引き取ります。
ぜひ観てください! スバラシイ演出! 素敵なカメラ!
予告編はよく出来ています。
<翁の採点> ○○○○△
劇場を出てから胸に小さなシコリが残りました。 異常な人生の逆行の物語の精でしょうか・・・ アカデミー賞の発表が迫っています!
2009年2月16日 (月)
2009年2月13日 (金)
荒 神 さ ん
家内のギブスがまだ取れません。
朝のお祀りも翁の仕事になりました。
起きるなり、荒神さんの水を替えます。
それから翁の朝食・・・
お湯が沸騰しますから、仏壇にお茶を供えて過去帳の日付けを変えてローソクとお線香を立てます。
荒神さんにもお燈明です。
台所の棚の上に神棚があるのは意識してませんでした。
2009年2月11日 (水)
SAC2月山行・生駒山
2009年2月10日 (火)
2009年2月 8日 (日)
映画・ チェ 39歳別れの手紙
CHE part two
前編がドキュメンタリー風だったから、後編はアクション場面が多いかと期待してましたが、淡々と事実を追います。
変装して友人として家族と食事するシーンは身をつまされます。 奥さんだけが気づいています・・・
アメリカに欺瞞されているボリビア政府に反抗して、人民のために共産革命を遂行するゲバラに”異邦人”の虚しさがつきまといますネ・・
「革命は勝利か、さもなくば死しかない」とのゲバラの言葉はロマンではなく虚しさを感じます。
谷間の斜面に追い込まれ、最後は銃弾がつきて捕らわれるシーンは凄いサスペンスです。
最後はゲバラ本人の主観映像で画きます。
銃弾が撃ち込まれ、ゲバラの目線の床が傾き悶絶の声とともに白濁します。
前編の初めに戻ったグランマ号のシーンは余分です。
無音で続くエンドロール・・・
伝説の英雄となりつつあるチェ・ゲバラを求めても日本には出てきません。
アメリカは変わるでしょうか・・・
テロと話し合う時が来ています。
<翁の採点> ○○○○●
2009年2月 6日 (金)
XⅡ 生駒散策・まとめ
山歩仲間Ⅱの生駒散策がほぼ終わりました。
XⅡ 生駒山散策・まとめをイラスト図をはじめ、全面改訂しました。
この山域を歩きますと、6,70歳代の方の平日登山が目立ちます。
麓から1時間余りで尾根に立てますから、自由にコースを選んで、毎日3時間程度の散策を楽しんでいるようです。
2009年2月 4日 (水)
2009年2月 3日 (火)
2009年2月 1日 (日)
映画・ マンマ・ミーア!
また、初日に観ました!
世界中で上演されているミュージカルの映画化・・ 日本では劇団「四季」が熱演しています。
エーゲ海に浮かぶ小島で小さなホテルを営むシングルマザーのドナ(メリル・ストリーブ)の20歳の娘ソフィ(アマンダ・セイフライド)の結婚式に三人の父親がやってきて大騒ぎになるお話・・・
ABBAの既存のヒット曲22曲を並べてストーリーを構成するジュークボックス・ミュージカルのスタイルです。
「ハニー・ハニー」「マンマ・ミーア」「チキーター」とお馴染みの曲に体が自然に揺れます。
最後の年増三人の「ダンシング・クイーン」は圧巻です。
すかさずメリル・ストリーブが「さあー、もう一丁」と全員の乱舞が始まります。
すごいサービスです。
エンド・ロールにアマンダ・セイフライドの歌声が最後まで続きます。
最初に場内の左側からサウンドが嵐のように迫ってきます。 音調設備の良い大劇場でご覧になってください。
三人の父親の後始末のストーリーなんかは蛇足です。
歌って、踊って・・・ 観客はみなハッピーです。
<翁の採点> ○○○○●



























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