夕 陽 丘 漫 歩 Ⅰ
4月29日(水・昭和の日) 快晴
2千年前は上町台地の麓は海岸線だったと思います。
古い由緒のある夕陽丘を歩きました。
谷町9丁目の交差点から北西に下寺町があります。
そこの本経寺が我が家の菩提寺です。
山門の前を西に石段を下ると高津宮(こうつのみや)に入ります。
仁徳天皇を祀る古いお社です。
難波宮を営んだ実在の豪族だったと考えます。 堺の仁徳陵が履仲陵より新しいとの調査報告が出ていますから、系統はアヤフヤです。
広い千日前通りを渡って南に進むと生国魂神社(生玉さん)に突き当ります。
この辺りは大阪一のラブホテル街ですから昼間でもアベックで歩くと疑われますヨ・・・
生玉さんは2千年前の造営と言われますが豊臣秀吉の寄進が適当でしょう。
境内に天満宮をはじめ11社の分祀が並びます。
最後は浄瑠璃宮で芸能人の参拝が多いところです。

表の鳥居から南に進みます。
大きなお寺の間から松屋町筋に古い細い坂が降って名所になっていますが、後述します。
突き当って一旦谷町に出てからまたクネクネと細い道を愛染さんに着きました。
勝鬘院愛染堂(愛染さん)の入り口は狭いですが、奥の深い立派なお寺です。
大阪夏祭りの愛染祭りが6月30日にここから 始まって住吉さんで終わります。
聖徳太子がここで薬草を栽培されて、そのうちに施薬院として建立されたものです。
谷町筋を東に渡って四天王寺には乾門から入って境内を一周しました。
大変な人出です。
お参りより連休の観光のようです。
6.2㌔ 3時間
愛染さんの横の大江神社の中に夕陽岡の三角点があります。
















































最近のコメント