映画・ 天使と悪魔
Angels&Demons
前作「ダヴィンチコード」はややこしくてよく分かりませんでした。
本編は続いてラングドン教授(トム・ハンクス)が大活躍しますが、バチカンやイルミナテイ(秘密結社)の予備知識が無くても理解ができるでしょう。
法王が亡くなりコンクラーベが行われるバチカンにラングドン教授と女科学者が招かれてバチカン図書館のガリレオの著書からヒントを得て誘拐された4人の枢機卿の捜索ににのりだします。
昔々カトリック教会に弾圧された科学者達の秘密結社は復讐のため1時間毎に枢機卿を殺し最後に盗み出した核より恐ろしい反物質を爆発させてローマを壊滅させると通告してきましたから、教授は謎解きをしながらローマ中の教会を飛び回ります。
予言は土、火、空気と水による暗殺です。 行く先々で3人の枢機卿は虐殺され最後の枢機卿が広場の噴水の中から救い出されました。 続いて反物質も発見されますが爆発を停める手立てがありません。 一人の男が反物質のケースを抱えてヘリコプターで飛び立ちました。 ローマ上空で劫火の爆発・・・ スゴイ衝撃波が地上を襲いますがローマは無事でした。 その男は歓喜の中をパラシュートで降り立ちコンクラベの会場に呼ばれますが、この男が犯人でした。 誰でしょうか?
追求された男は聖火台の中で灯油をかぶって焼身自殺を遂げます。
「ダビンチコード」と同様に完全に理解したい方は文庫版「天使と悪魔」(上中下)を映画を観てからお読みください。
随所にカトリックを冒涜するシーンがありますが、最期は宗教と科学の融和で終わります。 スイス衛兵隊は人を殺し過ぎですヨ・・・
観光旅行では見られないローマとバチカンの素晴らしいロケーションが見物です。
<翁の採点> ○○○△●
インフルエンザで人ごみに出ないようにしてました。
東宝グループはチケットの前売りを中止して当日券だけで、発券時に健康チェックとマスクの着用を要請し、入場時にマスク着用を強制(持って無い人にはマスク配布)していたようですが、28日に前売り(ネット)を始めました。 ・・・・が入場者はまだガラガラです。






























































































































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