道標とマーク
これは高野線の千早口から唐久谷へのハイキング・コースのジルミ峠の道標です。
この峠の下を地蔵トンネルが開通したため学文峰に登る人だけがここから取り付きます。
これは河内長野市が設置したものですが、道標には行き先があっても現在地が表示してない物が案外多いです。
以前は右図のように峠名が結び付けられていましたが、写真では分かりませんが、金属枠が補修された機会に取り外されたようです。
さて、下峠と学文峰には古くから板の道標がぶらさがり、途中は東側の関電の開閉所に高圧線が集中している関係で関電道とたびたび交差します。
そのため
この間はテープが重要なのですが、道標ともどもテープが一切外されています。
そのかわりに「防火保全林」の新しい看板が2ヶ所に設置されています。
これを立てるときに撤去したのでしょうか?
河内長野市のしたことですが・・・
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