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2009年7月30日 (木)

  住  吉  祭

Photo 大阪の夏祭りの最後の住吉祭りは30日未明の住吉大社太鼓橋の上のこの神事ではじまります。

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2009年7月28日 (火)

右サイトに目次を・・・

Photo_2 山歩仲間・山歩仲間Ⅱ及び浪花漫歩の主だった目次を右サイトに並べました。

ご利用ください・・・

内容は更新しています。

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2009年7月26日 (日)

 生駒山系計温記

Photo 7月24日(金) 曇り時々晴れ
生駒山は真夏でも登れるか試してみました。
額田駅~(摂河泉コース)~生駒山頂南口~暗峠~(神津嶽コース)~枚岡駅
額田駅 7:00 28℃   尾根に出ると涼風が吹いて24℃  山頂から暗峠は陽ざしをあびて30℃  そのあとはそのまま
”らくらく登山道”の舗装路は34℃Photo_2
それからは日陰でも30℃    登りも降りも98%日陰ですが、昼前から28℃~30℃です。
平日でもフウフウ言いながらたくさん登ってきます。
 結論  年寄りには非常にシンドイです。
13.9㌔  5時間30分     飲み物 1.35㍑

30℃以上では歩かない方が・・・

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2009年7月24日 (金)

  直  木  賞

Photo_2 7月21日に今年の芥川賞・直木賞の授賞式がありました。

どちらもまだ読んでいません。

オール読物の8月号は直木賞作家の特集です。

選りすぐりの短編を並べていますが、サスガ実力者がそろっています。

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2009年7月22日 (水)

投稿 「迷いの記」

山歩仲間Ⅱ「犬鳴山Photo」 にコメントがありました。
犬鳴山の経塚権現山~大天井ヶ岳~大タワの間の道標・マークが一切撤去されてから数年になりますが、やはり一般の方には無理なコースのようです。
これが天狗山分岐にある道標ですが、これから後はありません。
この道標を立てた以上、少なくとも大天井ヶ岳まで導く責任を感じてもらいたいと思います。
降った地点がわかりませんから、迷走の推定もできません。
山歩仲間「犬鳴山」も参考に・・・

本日行って帰ってきました。お寺から、表行者道をあがり、高城山、五本松から、大タワ経由で大天井が岳で、天狗山経由で帰ろうと思っていたのですが、天狗山にたどり着けず、裏行者でもない林業の人が使っているような、道のような道でないようなところに出てしまい、降りるのに苦労しました。
このサイトを先に見てたら間違わなかったのに残念です。

今から地図をみてもう一回検証してみます!

投稿: | 2009/07/19 17:01

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2009年7月20日 (月)

生根神社夏祭り

Photo 7月18,19日は生根神社の夏祭りです。
住吉大社の北側にある古い格式のあるお宮さんです。
12日は子供神輿が町内を練り歩き、20日の本祭りは子供が叩く枕太鼓がトラックに載せられて三台も街々をまわりました。
時々雨の予報だったのに晴れてよかったです。

玉出の生根さんも秋の”こつま南京”のお祭りが有名ですが、玉出は分祀された神社です。

19日の晩御飯は”鰻まむし”です。Photo_2

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2009年7月18日 (土)

岩瀬経塚山北尾根取り付きより旗尾嶽稜線を・・

Photo 同じ話題でゴメンナサイ!
岩瀬経塚山北尾根は降れそうなので、並行して降る才ノ神林道から偵察しました。
北尾根の末端に関電鉄塔が立って山腹にハッキリと関電道がジグザグに付いてあるので取り付き点は決定・・・
植林を抜けて鉄塔まで登ると高圧電線が
旗尾嶽稜線へ力強く這い上がっています。
Photo_3
経塚山を経由してこの稜線の鉄塔から見下ろしました。
位置関係を説明します。  北に向いています。  右側の鉄塔は旗尾嶽を登り東に向かっている線です。   それと直角に交差して向かいの田山を越えているのが左の鉄塔です。
二つとも北尾根より向こうの才ノ神 林道よりまだ北に立っているはずです。
高圧線はグーンと地に吸い込まれるようにさがっていますから、北尾根の鉄塔は見えないことになります。
下からは上の鉄塔が見えるのに不思議です。

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2009年7月16日 (木)

旗尾嶽から学文峰展望

Photo_2 最近、学文峰頂上の東面が伐採されて旗尾嶽(天見富士)の東尾根が真正面に見えるようになりました。
下の金剛開閉所から高圧線の鉄塔が尾根をまっすぐ駆け上がっています。
5,6年前から麓で自動車道のトンネル工事で登山道が壊されたため、ここしばらくは旗尾嶽には天見駅裏から登っていましたが、学文峰を遠望したことが無いので、この主尾根を降ってみました。Photo_3

残念ながら旗尾嶽頂上東の第6鉄塔からしか遠望はできません。  あとは樹林に阻まれます。
また学文峰そのものも北側はきつい傾斜なのに観る方角によるのか平たくしか見えずガッカリです。
まして登山道は第5鉄塔を過ぎてから登山禁止の案内を出しぱなっしで第4鉄塔の手前から沢に下る踏跡が消えかけてトンネル口まで往生しました。
河内長野市役所さんへ・・・
登山道をつぶしてトンエルさえ出来れば道路もつくらずに平気なのですか?
業者のための公共工事と思います。

写真は拡大を・・・

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2009年7月14日 (火)

旗尾嶽・迷の記(まよいのき)

7月13日(月) 晴れ時曇り
耐暑登山ですが、暑くならない間にと千早口駅を7:10に出発して20分あまりで才ノ神林道に入りましたから、ここからは日陰ばかりです。
尾根に上がると素晴らしい風で(実は強風警報)涼しさを満喫しました。(大阪は34℃を越しました)
が・・・・・・Photo

林道の途中から経塚山北尾根に取り付き第十八番経塚にお参りしてから府庁山・旗尾岳の稜線に出ました。
今日は何時もと違ってが逆送です。
涼風に吹かれてよい気分でスタコラあるいていましたが、フト気づきました。
”こんなに長い直線の降りは無いぞ?”   よく下を樹林の間から観察すると、はるか下に沢が見えます。
サッサと引き返しましたが、傾斜の緩くなった所に3㌢四方の頭の赤い境界杭があります。    座り込んで地図をひろげGPSをよく観察しました。   南西に向かっていました。    GPSは200で使っていますが、300にひろげると北西々に旗尾岳が出てきましたからルートロストは完全です。   トコトン戻ろうと気を引き締めて歩き出すとも見覚えのあるしっかりした踏跡のある尾根道に出ました。Photo_3
地図の右下です。  境界杭がもう一本と赤いテープが一つありましたから、バリエーションルートかも・・・
丈の低い照葉樹林の何処でも歩けるルートですが、ウッカリ間違った悔いと引き返した勇気とを考えましたが、引き返すのは当たり前です。
しばらく行くと道の真ん中に蝮がトグロを巻いています。   投げる物は小枝しかないので5,6本投げたでしょうか・・・
なかなか動いてくれないので、こちらが迂回しました。    500㍍を越す尾根に何故蝮がおるのでしょうか?

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2009年7月12日 (日)

生国魂神社夏祭り

Photo 7月11日は宵祭りで12日は本祭りで大阪三大祭のトップをきって"生玉さん”の夏祭りです。
お神輿もたくさん出ますが子供神輿が可愛いです。
・・・が、なんといってもこの枕太鼓が本番を盛り上げます。

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2009年7月11日 (土)

梅雨明け間近か・・・

Photo_2 早朝散歩の万代池でミーンミーン蝉が鳴き出しました。
梅雨明けも近いようです。

夏の季節を追って鳴き声のちがう種類が出てきます。

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2009年7月 9日 (木)

長居公園(大阪市の公園)

Photo  Photo_2
長居公園の巨大なスタジアムは国際女子マラソンやサッカーで有名ですが、なんと言っても外周2.8㌔のコースは早朝から夜まで走る人々が絶えません。
15周でフルマラソンの42.195㌔になります。
第2競技場では大阪陸上選手権が行われていました。
Photo_3 Photo
植物園も見逃せません。
7月一杯はハスの季節です。
この季節は土日祝はハスが早朝に開花しますから、それにあわせて7時半の開門です。
夕方に花が閉じるまでいるのでしょうか?

Photo_5


Photo_6

池の周囲を百人以上のカメラマンが囲んでいます。
どんな名作が出来るのでしょうか・・・
コンパクトカメラでもこれだけ撮れます。
広いバラ園がありますが、夏は中途半端です。
そのまま奥に進みますと一面のクローバーが広がって
誰も居ません。Photo_7
南側に自然史博物館があって
”ホネホネ”特別展をやってます。
人間・猿から鯨・マンモスの大きな物に体長2㍉ の昆虫の骨格まであらゆるホネが揃っています。Photo_8

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2009年7月 7日 (火)

七    夕

Photo 帝塚山学院の七夕かざりです。
雨が降ればどうしようもありません。

雛祭りも七夕祭りも学校行事になって新暦でするようになりました。

季節の行事ですから本当は旧暦またはひと月遅れでしたいですネ・・・

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2009年7月 5日 (日)

映画・剣岳 点の記 Ⅱ

富山県警「夏山情報」を・・・

Photo_6 これは別山の方から剣沢を見た5月の残雪期の撮影でしょうか・・・

初日に観て、映像と撮影努力に対して満点を呈しましたが、その後客の入りも良いようですから本音の講評を・・・

TVの山岳映画を観ていて何時もいらだつことは、担ぐ荷物が容積だけで余りにも軽いことです。  50㍑の容量でも中に何を入れているのか5㌔もありません。
この作品はまだましで、本来30~40㌔あるはずの荷が10㌔ほどでしょうか、まだ片手で持上げて担いでいました。
ですから歩行速度も速すぎます。   雪渓の上では草鞋ではヤバイのか慎重でした。
次に参謀本部や豪雨の場面が冗長です。   原作にとらわれずカットすれば引き締まります。
せっかく美しい映像なのに八つ峰の岩場や剣東面の大窓・小窓などの空撮を入れれば剣岳の全体像がもっとリアルに表現できたと残念に思います。

           <翁の採点>  ○○○△●

続きを読む "映画・剣岳 点の記 Ⅱ"

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2009年7月 3日 (金)

上町台地と河内湖 Ⅱ

Photo_7 この図の方が分かり易いと取り上げました。
青線の縄文時代は日本の歴史以前ですが枚方近くまでの河内湾で、線の古墳時代になると難波宮が出現したころになります。
仁徳天皇は今の大川を掘削したようです。
河内湖が完全に干上がったのはタッタ300年前に大和川の付け替え工事で大和川の水が入って来なくなってからです。
上町台地の西側には福島・江之子島・四貫島や御幣島等の地名がのこっているように八十ほどの島が点在してました。
これが大八州(おおやしま)の構想につながります。
 

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2009年7月 1日 (水)

映画・ 愛を読む人

Reader 愛を読む人

予告編からセックスシーンを期待していましたが、美しい映像のベッドシーンが展開されます。
歳の離れた二人の硬派の恋愛物語です。
手間を惜しんでネタバレします。
女は文盲(読み書きができません)です。
そこから若い男がベッドで朗読し、女は事務職への栄進を避けて親衛隊の看守になり、裁判で罪をひとりで背負う悲劇を負います。
オスカー主演女優賞のウインスレットが三十才半ばから六十過ぎまでを演じる貫禄を観せます。
膨大な原作から要所を綴っていますから・・
 何故  まさか  ?  ?  と不消化になります。
二十年の刑務所生活を終え、その間に必死に勉強して昔愛した男が迎えに来ているのに何故積み上げた愛読書の上に素足で立ち上がって最後をむかえるのは蒼絶なシーンです。
男が家族にも恩師にも隠していた過去を娘に語り始めるのは余計でしょう。   心情は分かりますが・・・

   <翁の採点>   ○○○△●

ベルリンでの物語りですから英語では違和感があります。    筋書きをもう少し整理してドイツ語版なら満点を捧げます・・・・
若い男がアウシュビッツを訪ねますからホロコーストの知識も・・・
ホロ苦い恋愛映画の期待を見事に裏切ったナチスに係る社会問題を提起した重厚な秀作です。

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