映画・ 八日目の蝉
蝉は地中で7年すごし、羽化して7日目に死にます。
誘拐されて4年経って戻ってきた母娘はシックリゆきません。
4年間母と娘として暮らした二人は最高に幸福でした。
小豆島の火祭りの美しい松明の行列、子供歌舞伎・・・ 小豆島の風土記が美しく展開されます。
最後の方で小豆島の船着場で逮捕されますが・・・
「まだ、その子は朝御飯を食べていません。
よろしく、お願いします」
「ママ・・・ママ・・ お母さーん」
引き裂かれる二人には泣きますネ・・・
大学生になって親友に背中を押されて過去の思い出の土地を巡って松明行列の山道を辿り、最後に別れた船着場でたたずんだは娘は母と同じ不倫の子を、こんどは二人だけで強く生きようと決心しました。 生き残った”八日目の蝉”のように・・・・ 名作です。
過去と現在を交互に繰り返す見事な演出です。 名優が次々と体当たりの演技をします。
<翁の採点> ○○○○△
新しい大阪ステーションシティシネマで観るため、これしか観たいものは無いので行きました。 バカアタリ・・・ よかった・・・
この子役に最高主演賞をあげてください。
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