若丹・五波峠から権蔵坂
6月27日~28日
AOK氏のお誘いに乗って、懐かしい若丹国境尾根を散策しました。
櫃倉谷の予定でしたが、芦生に着いた時に豪雨になって、翁の装備が不十分でしたから、五波峠でノンビリしようと急遽目的地をかえました。
峠に着くと雲を抜けたのか好い天気です。 権蔵坂を往復することにしてブラブラ歩き出しました。
10年近く前に開拓した頃と違って笹やブッシュは無くなってスッカリ歩きやすくなっています。
中山谷山口は若丹縦走の最初の道標を付けた思い出の地点です。 昔の開拓の時は、まだGPSはありません。
それを思うとずいぶん楽になりましたが、国境は植林帯と自然林の間をたどります。

ご覧ください。 彼は25㌔を担いでいます。 翁は7㌔です。 これが現在の実力の差です。

権蔵坂の2,30分手前で適当なキャンプサイトがありましたから、ここにテントを張ってぶなの大木に囲まれてボヤーッと時の流れるのに身お任せました。 スバラシイ場所と時間です。
シャツ1枚では寒い爽やかな一夜です。
期待していたホタルは現れませんデシタ!
6月28日は朝から好い天気です。
権蔵坂まで往復しました。
新しい看板が古い看板の上に重なるように取り付けられています。 CSに戻って撤収です。
展望台のすぐ下まで新しい林道が出来ていましたから、車で入れるかを調べるため、これを降りました。
舗装路に出てから、お陽さんに照らされて簡単にバテました。
峠の車を見てホットしました。 かじかの湯に浸かって楽チンです。
写真の一部とGPS図はAOK氏です。 拡大してください。
1日目 約3㌔ 4時間
2日目 約5㌔
4時間
翁には最後の江若です。 85歳3ヶ月
しかし、夢は捨てません。




























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