2011年9月30日 (金)
2011年9月27日 (火)
傍示・竜王山ーかいがけ道
9月24日(土) 快晴
暑さにかまけて、2ヶ月と20日ぶりの山行きです。
JR猪名寺~河内盤船 快速45分
このコースの登りは初めてなので曲がり角が分かりません。 2度間違った所をおしえられて3度目の正直でした。(GPS参照)
正行寺の百体佛をおがんでから、住吉神社にヤット着きました。
ひさしぶりだから、ゆっくりユックリ登ります。 ”かいがけ道”は石仏が楽しめます。
左の石の鳥居が竜王山の登り口です。
始めは急傾斜ですが、次第にゆるくなってバテそうになる前に頂上着・・・
手前の「南無妙法蓮華経」の石碑を過ぎて蜘蛛の巣で覆われた小祠があります。 手水鉢には大正拾四年と刻まれています。
それを過ぎると巨岩のある広場があります。 ここで雨乞いが行われるようです。
裏側に降りられると聞いていたから、そのまま進んでT字路に出ました。
地図の実線の道に出たと思って左をとりました。 (右は傍示へ・・・左は交野センターへ)
大きな岩の上に小さな稲荷の社が乗っかています。
巨岩のトラバースがあります。 (このあたりで右への降り道があるはず・・・)
踏跡は細いがよく踏まれています。 要所の岩に赤い矢印がペイントされています。 マークを信用してドンドン進みましたが、何時までも北に向かうのでおかしいと感じはじめましたが、もう後戻りはできません。
ほぼ降りの細い尾根ですが、所々にピークがあって、そこからの下りが木の根をつかむクライムダウンです。
急なところが4,5ヶ所ありました。 左脚の中指が痙攣をおこしだしました。 初めての経験です。 スロー スロー
1時間半ほどでコースは左(西向き)に曲がりました。 GPSの画面に神宮寺の地名がでてきたから、およその場所がわかります。 学校からの歓声が聞こえてきます。 (このあたりで左へ降りるはず) 下に建物の屋根がみえてきたので、一気に下ると墓場の裏に出ました。 墓場をぬけると神宮寺の葡萄畑が一面に並んでいます。
国道を南に向かうと創価学園高校の大きな校舎が並んでいます。 通ったコースはこの高校の定例の登山コースと理解しました。 そのままJR河内盤船にむかいます。
普通の道路なら20分の所を尾根の上を2時間かかったようです。 反省以前の問題です。
10.6㌔ 4時間半
小さな迷走の旅
2011年9月23日 (金)
2011年9月19日 (月)
2011年9月13日 (火)
2011年9月 9日 (金)
2011年9月 7日 (水)
伊豆の踊子
伊豆の踊子
TVで映画「伊豆の踊子」を観ました。
山口百恵と三浦友和の1974の作品です。
淡いプラトニックラブに最後はなみだがでました。
上記からYouTubeでご覧ください。
可愛い百恵チャンです・・・
2011年9月 3日 (土)
映画・ ハンナ
HANNAH
16歳の少女が殺し屋として生々しく躍動します。
フィンランドの雪山の中で父親から殺し屋として訓練をうけていたハンナは襲ってきたCIAとはなばなしく戦いますが、最後は捕えられてCIAの女ボスのマリッサの取調べをうけます。
やっと脱出したのはモロッコの砂漠の真ん中でした。 キャンピング・カーのイギリス人の一家に助けられてから、地中海を越えスペインからベルリンへとグリムの童話をモチーフにしたシンプルな肉弾アクションでバッタバッタと敵を倒す場面が展開されます。
彼女は反社会の組織で母親の卵子に手を加えて冷血な感情と特殊な運動能力を持つ人間として生まれてきて、父親と称する男にトレーニングをうけました。 CIAのマリッサは母親を殺した仇です。
イギリス人一家の女の子からはじめて友情を教えられました。 ここだけがホットします。
やっと到着した「グリムの家」も安全な場所ではありませんでした。
最後はマリッサと対決します。
映画の始まりでハンナはえぞ鹿を弓矢で倒しますが、「心臓を外しちゃった・・・」と拳銃でしとめます。
マリッサにもロビンフッドの弓で対抗しますが、最後は「心臓を外しちゃった」と拳銃で射殺します。 このようなストーリーはあまり好きではありません。
しかし、バックミュージックがすばらしい・・・です。 採点を少し甘くしました。
<翁の採点> ○○○△●
マンションの浄化槽の掃除で昼間は断水のため追い出されました。
久しぶりのステーションシネマです。 新しい大阪駅界隈は新名所になりました。
伊勢丹三越だけがダメです。 三越になったからです。
ヨドバシカメラでSUUNTO(山用時計)の電池を換えました。 千円のはずが328円です。 廉すぎです ???









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