2011年11月29日 (火)
2011年11月24日 (木)
千苅ダム・大岩ヶ岳・丸山湿原
11月22日(火) 快晴 朝寒
し
久しぶりの道場駅・・・相変わらず無人駅ですが、自動改札で5人は入れない待合室があります。
浄水場をすぎて波豆川にでると朝の冷え込みで湯気のような川霧です。
千苅ダムの前に出ると、その堂々とした水量には圧倒されます。
橋を渡ってすこし下流にくだってからフエンスに沿って上ると小さな渓流に出ます。 左に渡ると湖岸に沿った道になります。
渓流を二つばかり渡って湖面を展望できる地点を過ぎると道が分かれます。 右に曲がります。 まっすぐは周回コースです。
丈の低い潅木の中をゆっくり進むと正面に大岩ヶ岳があらわれます。 右が主峰です。 一度おお降りしてから岩の急斜面を登ると三角点のある小さな頂上ですが360度の展望です。

北面は特に開けて左手の三田市街の北に可愛い有馬富士がチョコントあります。 北摂の山々を楽しんでください。
東にくだります。 ここからは兵庫県の自然観察ゾーンになって道標が整備されています。
一帯が自然林の中でここだけが杉と桧の植林地帯を抜けると道が広くなって境野と丸山湿原の分岐にでます。
丸山湿原は自然観察に興味のある人には貴重なもののようです。
ここの分岐でコースを間違えました。
右の尾根コースを行く予定を丸山湿原の周回コースに入ったので、一つ東側の渓に出るコースを辿りました。 丸山湿原に行ったはダメです。(続き)に参考図 東コースを進んで分岐で左を取るようです。 帰ってからGPS図を開いてからわかりました。 まず、丸山湿原の周回コースを理解しましょう。
途中で広大な砂岩地帯を抜け小さな流を5回ほどわたって雨が降ればなめ滝になるような渓谷を下って千苅浄水場に南にでました。
これだから、また行く理由ができました。 7時間 10㌔強
(続きを読む)に丸山湿原の回遊コースのGPS図を拝借しました・・・
2011年11月20日 (日)
2011年11月16日 (水)
ロック・ガーデンから保久良神社
11月14日(月) 小春日和
阪急芦屋川~ロック・ガーデン~風吹岩~保久良神社~阪急岡本
高座の滝の横から鳥居の前を左に上がるとロック・ガーデンの入り口です。 平日でも三々五々とパーティが登ってゆきます。
風吹岩の前で日向ボッコをしていると次々と山ガールが来ました。 イイことです。

今日は阪急岡本に降りました。 途中、自然林整備のグリーンベルトにさしかかると、明るくて眺めもいいのですが、丸石をコンクリートで固めた階段がバリヤー
になって困ります。
保久良神社は須佐之命を祭神にした古いふるいお宮ですが、石矛や石剣が出土していますから、石器時代は磐座の祀りがあったのでしょう。
正面に古い灯篭と「灘の一ッ火」の説明があります。 大昔の灯台です。
2011年11月12日 (土)
髭の渡し・コスモス園
武庫川の新幹線の北側にある新しい花の名所です。
阪神大震災の後、不法投棄のゴミの山を地元のボランティヤの方々が片付けて、その後尼崎市からコスモスの種と肥料の供給をうけてコスモス園を完成しました。
武庫川東側の河川敷3,300平米に約550万本のコスモスが咲き誇っています。
今月末までが見ごろです。
南端に駐車場がありますが、休日は満車でしょう。 阪急武庫之荘駅からバスがあります。
『髭茶屋』下車 下の●
この黄色の品種は珍しいですネ・・・
「髭の渡し」とは明治42年に甲武橋ができるまで、ここに渡しがありました。
今、行者堂のあたりに髭の安兵衛さんの茶屋があったので、髭の渡しと呼ばれていました・・・トサ
1万円のコンパクト・カメラにしては見事な出来栄えです。
2011年11月 9日 (水)
2011年11月 6日 (日)
武庫川渓谷・廃線跡を歩く
桜の園から武庫川河畔に降りると、昔は福知山線が単線で武庫川に沿って走っておった廃線跡(C点)に降り立ちます。
武田尾駅と生瀬駅の間をトンネルが六つと鉄橋を通ります。
JRの用地で「立ち入り禁止」が建前ですが武庫川渓谷の絶景も堪能できるハイキングの秘境です。
平日でも百人以上の人々が来てますから、休日や紅葉に桜の季節は行列になるでしょう。
しかし、あくまでも自己責任で行動しましょう。
線路跡歩きだけでは、時間が余るので、桜の園の上の広場まで上る方も多いようです。
桜の園(C点)と武田尾駅の間はトンネルが二つありますが、直線なので明かりが届いていますが、これより南は短くてもトンネルが曲がっていますから、中は暗黒です。 ライト必携です。
ヘッドランプの方は少なくて、ペンライトか中には携帯電話のパネルで歩いている人もいました。
すぐに三つ目の長い長尾山第一に入ります。 壁側は障害物がありますから、枕木の真ん中を歩くのが良いでしょう。
出口が見えてくるとホットします。
続いて鉄橋をわたりますが、測道が完備されています。
次のトンネルをぬけると、しばらく渓谷美を堪能します。 このように岩が狭まって濁流が流れる所もありますから、渓流降りは無理でしょう。
次は一番長い413㍍の北山第二ですが、此処までくれば歩きなれた感じです。
ここまでで、廃線跡歩きはおしまいです。
目の前の高いところを中国高速道が渡ってR176の改良工事で遮られて上にあがります。 国道は塩瀬部落に行かずにショートカットされています。 旧道を少し歩いてB点になります。 まだ工事中でいずれ信号が出来るでしょうが、生瀬から来ると分かり難いでしょう。
ここまで約5㌔で生瀬駅まで1㌔足らずです。 生瀬バス停から右に入るとJR生瀬駅です。
このコースはト
ンネルの障壁が剥落はじめたりすると通行禁止になる恐れがありますが、それはその時のことです。
2011年11月 3日 (木)
北摂・大峰山
11月2日(火) くもり時々晴れ
宝塚~十万辻~大峰山~櫻の園~武庫川廃線跡~JR生瀬
宝塚駅前から阪急田園バスで十万辻下車。 大峰山への取り付きは、一つ手前の渋谷バス停との中間からもありますが、急坂のようなので(続き参考)、北取り付きからにしました。
十万辻で降りると目の前にトンネルがありますが、右へゴルフ場のほうへゆきます。
ゴルフ場入り口で道は鋭角にUターンします。 左右はネットのフェンスです。
左のフェンスが途切れると左図の道標があります。
草付きの踏跡に入ると、道は自然林の中をユックリと登ってゆきます。
しばらくすると峠で南からの急坂が登ってきてT字路です。
尾根の上に上がってしまうと踏跡はゆるく上下しますが、自然林ですから好い気持ちです。
右の写真は鉄塔付近で一番明るいところです。 鉄塔では北摂の南北を眺望できます。
大峰山(552.4)頂上は小さな広場ですが、展望はありません。 やや広い尾根をゆったり進むと次第に降りになります。 広い尾根は落ち葉で踏跡は薄くなり、ある程度曲がりくねっていますから、降りはテープ、リボンの確認をしっかりしましょう。
三等水準点のところまで降るとケーブル工事の看板があって、
索道が大峰山頂上の北側へ延びています。 何を運ぶのでしょうか・・・
道がシッカリしてきて{アカマツの広場」から東屋のある所までくると、下から三々五々と人があがってきます。 「櫻の園}です。
いろんな名前の道が錯綜しています。
まっすぐ降りると廃線跡の枕木の並んでいる武庫川渓谷に降り立ちます。
大峰山 3.5㌔ 3時間
廃線跡 6.5㌔ 2時間
9.9㌔ 5時間半











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