2011年12月28日 (水)
2011年12月25日 (日)
2011年12月21日 (水)
2011年12月17日 (土)
横池から八幡谷
12月15日(木) 晴れ また、寒くなるから、ロック・ガーデンを登りました。

ロックガーデンの登りは暑くて袖をまくりましたが、尾根筋に出ると風があって寒いです。
平日でも次々と追い抜かれます。

雄池から雌池を目指しましたが、踏跡が薄いので引き返して管理道路に戻って打越峠を目指します。

ポールに「八幡谷・阪急岡本」とありましたから、此処が打越峠と思って、ベンチで早い昼飯をしてから降りました。 ゆるい降りの良いコースです。 帰ってからGPSで解りましたが、はぶ谷を下っていました。 分岐が一つ早すぎました。
左岸ばかり降るのでおかしいなと思いました。 小さな橋を渡って階段を少し登ると「山の神」がありました。 ここからが八幡谷です。
ダムを過ぎて八幡滝に出ます。 写真の左上に細い滝があります。
鈴をつるした社殿がありますから、神様が祀ってあるのでしょうが、祭神は滝なのか、道の傍らの巨岩なのか、ネットで調べても分かりません。 神秘的なところです。 すぐ下流に高さ30㍍ほどの切りさいだような断崖渓谷があります。 ダムの横の急階段を下って簡単に住宅地に出ました。
ここにある案内看板が一番理解できるので添付します。 陸測図も昭文社も役に立ちません。 此処が駅から登り口まで六甲で最短だそうです。
8.1㌔ 5時間半
森林組合(国土省)の道標は完備されていますが、行き先だけて、そこの地点名がありません。 ダムは砂防ダムです。
次の機会に横池の南側のコースを通って打越峠から八幡谷へ降ってみます。
2011年12月14日 (水)
2011年12月11日 (日)
2011年12月 8日 (木)
川下川ダムより武田尾へ
前回に続き 川下川ダム~武庫川~廃線跡~武田尾
ダムは宝塚市水道局の貯水池ですが、土を盛り上げたようなソッケない感じです。 それより高速道路の工事がダムとJRの鉄橋との間で巨大な橋脚が造られています。 切り替えして武庫川畔に降りる道も工事用になって歩行者通路がご覧のよう用意されています。 それだけの需要があるのでしょうか?
JRの鉄橋の真下で流のほとんど無い川下川を渡って武庫川畔に出ます。 頭上を電車が轟音をたてて通過します。
ここから道はありません。 大小の岩が積み重なって武庫川はソコソコの急流です。
岩を登ったり、飛び越えたりで川の次の湾曲部まで200㍍たらずを1時間かかりました。 前回のGPS図を見てください。 無理な姿勢の連続で電波が無茶苦茶にみだれています。
前方を遮る巨岩の左側にロープがぶらさがっています。
ホットしました。 エテ公登りで上に出て崖の端の落ち葉の上を降り気味に進むと踏跡がシッカリしてきます。
ロープをわたしてある所もあって、下で濁流が轟音をたてています。 ふと川岸にガードレールのある所に出ました。 広い平坦な道です。 旧福知山線のもう一つ古い線路跡です。 旧武田尾駅の東の草山トンネルが出来る前の旧々線跡です。 ここから対岸に渡っていた鉄橋の橋脚跡が残っています
。 枕木等の跡はありませんが、ステステ歩けますから調子があがります。
作業小屋があってトンネルが100㍍ほど空いています。 湾曲しながら進むとこのような障壁がありました。 武田尾を出た旧線がすぐ草山トンネルに入ってこの下が出口です。 すぐに鉄橋を渡ったようです。 これは落石除けです。
すぐに道は舗装路になって人家があらわれます。 対岸は武田尾温泉の旅館がならびます。 赤い新しい橋があってトンネルがあります。
これは前述の旧トンネルの横っ腹に繋がっています。 突き当たって右でトンネルを抜けます。(左は通行止め) すぐに現在のJR線が頭上で交差します。 少し行った水道管が道を跨っているあたりが旧武田尾駅です。
現在の武田尾駅は2両が橋の上であとはトンネルの中です。
道場駅をでてから武田尾駅まで 11.2㌔ 7時間10分 です。
丸山南岩稜と川原歩きは精神的にハードでした。 が達成感はあります。
GPS図は前回のものをご覧ください。 スキャンが不鮮明ですが、昭和42年版の陸測図を添付します。 旧福知山線を確かめてください。 実線は現在線です。 全部トンネルです。 拡大してください。 少しハッキリします。
2011年12月 6日 (火)
大岩ヶ岳より丸山南岩稜へ
12月5日(月) 晴れ時々時雨
2週間前の千苅ダムから大岩ヶ岳の降りルートが納得できなかったので、また行きました。
今度はチョット難コースです。 最初の小さな渓の登りはイロハモミジの絨緞です。
大岩ヶ岳頂上の360度の展望は何回来てもスバラシイと思います。
今回も東大岩ヶ岳は先を急ぐので割愛しました。 ここの展望もグーのようです。
大岩ヶ岳の東面から丸山湿原方面の道路標識はこのあたり全般のコースが頭に入ってないとかえって迷う原因になります。
今回は丸山湿原周回コースの東コースを南下しました。
途中に展望所があります。 東南の隅にある川下川ダムへの標識には「岩場あり通行注意」とありますが、ハッキリと「危険」と一般ハイカーの通行は禁止すべきコースです。
すぐに砂岩地帯に出て右側を降ると岩稜の上に出ます。 約40㍍の岩稜ですが、確実なクライム・ダウンで降りましょう。
そこそこのロック・クライミング技術を体に覚えていないと危険だと思います。
左の写真は降り終わって安全な場所から撮りましたから、全貌はわかりません。
此処から下は渓まで100㍍近くチェーンの柵がもうけられています。
ここからは渡渉が二三回ありますが、踏跡が非常にうすくなっていますから、岩稜を降らずに引き返している方が多いのではないでしょうか・・・ それなら、もっと早く警告すべきです。
川下川沿いの舗装路に出ます。 川下川ダムとJR線の間に第二名神高速の延伸工事で巨大な橋脚の工事が始まっています。 対岸上部にゆく大型ダンプがひっきりなしに通りますから危険です。 武庫川を武田尾に向かうコースは次回・・・








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